小さな公園の芝桜とネモフィラ

お久しぶりです。今日から連休が始まりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

こちらは富士吉田市の小さな恩賜林公園です。地元の知人に勧められて見に行きました。5日前の写真です。

毎年、「富士芝桜まつり」で大渋滞になり、30分の通勤時間が帰りは2時間かかっていました。今年は開催していますが、皆さん自粛されているようで今のところ大丈夫です。他府県ナンバーは多いですがいつもより少ないです。

あのような混雑する場所に行かなくても、この小さな公園の芝桜と富士山で楽しめました。写真ですが、皆様も楽しんで頂けたら嬉しいです。

勧められたのはこちらです。

「ネモフィラ」の花です。この公園はこちらに力を入れているそうです。

初めて見ました。名前も初めて聞きます。芝桜に比べるとネモフィラは地味ですが楚々としたきれいな花でした。

ここからの富士山はいつも見ている富士山と少し違います。ほんの少し車で走るだけで随分雰囲気が変わります。

こちらがいつもの河口湖町からの富士山です。見慣れているからか、こちらの方が落ち着きます。

ここからは富士聖地です。

シャクナゲです。毎年こんなに大きな花がたくさん咲いても木は疲れないのですね。立派です。

大きな花です。

事務棟横のヤマブキです。

本館前広場にはタンポポとデイジー(ひなぎく)が仲良く咲いています。

花びらの先がピンク色のデイジーです。

28日には地元協生農法仲間とキイチゴ類を移植しました。

カジイチゴを掘ろうとしています。枯れているのが昨年のものですぐ横に今年出てきた新芽があります。

トゲの無いキイチゴなので安心して実をとることが出来ます。

カジイチゴに花が咲いていました。

シワシワの花びらが特徴的で面白いです。

この他に、ニガイチゴ 、モミジイチゴも100mゾーンに移植しました。そして旧畑のネットの中にいただいたサトイモの種芋と捨てられそうだった芽がでたジャガイモをいただいて植えました。夢中でスコップで穴を掘っていたので写真がありません。

 

富士協生果樹農園です。

今、悩ましい問題が起こっています。ここは草原の中に鹿除けの電柵で囲っている果樹の苗床です。弱っている果樹の根元を見て脇から新芽が出ていないか確認していました。スタッフと植物に詳しい Yさんと3人で生きのびるかどうかのチェックです。その時に根本周りに穴が空いているのに気づきました。モグラです! 弱っている木のほとんどにモグラの穴がありました。通路も含めて地面全体がふわふわしてるような・・・ 元気な苗木の周りも確認すると結構穴があります。穴だらけです。昨年まで無かったことです、またこの土地は牧草にビッシリ覆われているので地面の土が見えません。普通モグラの穴は土が盛り上がっているのでわかるのですが、草の下で見えませんでした。本当にビックリだし残念です。これから話し合って対処しますが、人手が入ります。またご報告します。

 

あまんどうの10年ものの木をくださった方のお宅にお邪魔しました。念願の「ヤマブドウ」です!サンショウの木に巻き付いていました。 挿木用にカットしてくださいました。仲間と3人で分散して育てるので何本かは成功して欲しいです。宝山や富士宮の畑に植えたいです。

「ラズベリー」です。増えすぎて困ると言うので、また皆んなでいただきました。

フキもたくさんありました。広いので畑の半分に色々な果樹を植えると自然と山菜も増えたそうです。肥料も農薬もあげていないので、自然と協生農法状態になっています。

こちらも種が飛んで増えたサクラソウ。花好きな友人がいただきました。 そうそう、今日ここのお宅の人が実ザンショウの苗木を持って来てくださいました。本当にありがたいです!

明日は富士宮の精進川の畑へ行きます。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

前の記事

キイチゴやアケビ+聖地の植物

次の記事

モグラの穴・・New!!