ネットによる2400人の祈り。人類の目覚めと地球への感謝
今日は、ネットによるお祈りの行事を行いました。日本だけでなく世界中の祈りの同志が2400人近く繋がり、全人類が自らに内在している神聖を信じ、自ら神聖を引き出して行けるよう祈りました。新型コロナウイルスは、国境も貧富の差もあらゆる格差も肌の色も越えて広がって行きました。これは何を教えてくれているのでしょう。本来私たちは一つに繋がった生命です。人類だけでなく動植物、海、大地、山、大自然、地球そのものと一つに繋がっています。コロナを恐れるだけではなく、全生命と共生して生きる未来を作る意志と行動する勇気が必要です。その為に目に見えない祈りのエネルギーを全人類に送ります。
そして目に見える未来のモデルを富士協生果樹農園で作っていきます。
今日は曇りのち午後から雨でした。富士聖地から富士山は一日中見えませんでした。

富士聖地から車で20分走ると、雲の合間に青空が見えてきました。急いでいつもの場所に行くと富士山が全身ではないですが見えました。夕方6時前です。

晴れてます。空が青いです。いやあビックリです。聖地は雨だったので撮影は諦めていました。

方角によってこんなにも天気が違うのですね。 富士山の肌も緑色になっています。

西の空に太陽がちゃんと出ていました。

気を良くして家の周りを撮ることにしました。自宅前の林です。昨年大きなカラマツを伐採しました

この林にタラの木が育っています。暗かった林の大木が伐採されて、太陽が当たるようになったので色んな植物が生えています。ヤマウドもありました。

イタドリが群生しています。その奥に白い花の植物も群生しています。

結構背が高いです。

アップで撮るとこのような顔をしています。ヒメジョオンです。 Yさんが教えてくれました。

こちらは、隣の友人の家の協生畑です。ブルーベリーの苗木を植えたのですが、ヤマウドが生えてきました。大きく育ってブルーベリーが隠れてしまうほどです。

サンショウも勝手に生えています。

草と仲良く育つサラダ菜と赤ジソです。

隣人が引っ越す前から大切に育てていたビワの木です。ここの厳しい冬を無事越しました。

こちらは、隣人宅の裏の伐採跡地です。昨年全部の木を切ってしまいました。日が当たり過ぎる位なので、育っている植物が、若い木を残して伐採した家の前の林とは違います。

この場所にハリギリがありましたが色が薄いです。厳しい環境なのでしょうか。

でもすぐそばにこんな可愛い紫の花が咲いていました。植物に詳しい Yさんも初めて見たそうです。下を向いて咲いているので上から撮った姿です。

花を下から撮ってみました。小さな花ですが、きっと強い子なのでしょうね。

伐採跡地ではなく、林にあるハナイカダです。野人さんがブログで実が黒くなったら食べられると書いていました。まだ食べた事がないので楽しみです。家の周りをちょこっと歩いただけで有用植物だらけです。改めて豊かな自然に囲まれている幸せを実感しました。
これから7日にかけて、九州や四国、東海地方などで警報級の大雨となる可能性があるようです。皆様どうぞお気を付けてください。またこの度、熊本豪雨でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますとともに、甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

