聖地に咲く白い花々

昨日の夕方、白い花を撮りに行きましたが、暗くて撮れませんでしたとブログに書くと、植物に詳しい Yさんが富士聖地で最近撮った白い花の写真を送ってくれました。

チゴユリ  「日本国内では全国で見られる。落葉樹林の木陰に生える。高さ15〜30 cm球根はなく、白くてやや太い地下茎を持つ。花期は4〜6月で、茎の先端に1 cmほどの白い花を一つ咲かせ、花後に黒色の液果をつける。和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれる。花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」など」(ウィキペディアより)

ササバギンラン  ネットでは「白く小さな花は大きく開くことはほとんどなく、そのせいか控えめで清楚な印象を受けるランです。茎の高さは30~50センチ。茎頂の花序に、長さ約1センチの白色の花をまばらに数個つけます」と書いてありました。

イカリソウ  ネットには「錨(イカリ)のような形の花を咲かせることからこの名がつきました。花色は薄紫、赤紫~ピンク、薄黄色、白などです」と載っていました。Yさんが「私が好きな花の一つだ」と教えてくれました。

ナラメリンゴフシ  ネットで調べると「5月中旬~6月にかけて山を歩くと、コナラの木の枝先にリンゴの実のような形をしたものができている不思議な光景を目にすることがあります。 もちろんコナラの果実ではありませんが、このリンゴのようなものは、その名もナラメリンゴフシ(楢芽林檎五倍子)と言って、実はナラメリンゴタマバチという、極小さな蜂の虫嬰(虫こぶ)です。日の当たる場所に作られたものは赤味を帯びて、日陰に作られる物は黄色味や薄い緑色を帯びた白色に見えます。」と書かれていました。

今日は、Yさんが送ってくださった白い花の写真をご紹介させていただきました。

 

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