精進川畑で各自作業、今年もミヤマアカネに会いました

27日6時50分の富士山です。精進川の畑へ向かっています。

富士西麓なので朝の富士山は逆光で暗くなってしまいます。この季節は朝に富士山は見えますが、晴れでも10時頃には富士山が雲で隠れることが多いです。この日も見えなくなりました。

 

女性陣はそれぞれ自分の行ける日に各自畑に行っていますが、今日は精進川に5人集まりました。共同でやる事はなかったので、各自、自分の畝の草を刈ったり苗を植えたり水をやったりしていました。私は2段目のトマトの支柱作りが途中だったので仕上げました。この畝には12本のトマトが植えられています。

その隣の畝にはバジルが植えてあります。

その奥の小さな畝にはサトイモを植えています。

3段目の畑の畝には、飛騨南瓜(ヒダカボチャ)に黄色い花が咲いています。後の背の高い白い花のようなものはニンジンです。このままにして種を取ります。左の長い竹で囲っているのはヘチマです。

この畝で一番立派だったダイコンを種取りように育てていましたが、1本からたくさんの種が取れました。抜き取ったダイコンはカチカチに固かったです。この種を明日宝山に蒔こうと思います。地元の人に聞くと、ダイコンの種蒔きは普通9月に入ってからですが、寒いこの地域の人は7月末に蒔くそうです。去年より大きなダイコンが取れるでしょうか?

 

2時間位作業をしたので休憩にしました。一口で食べれる凍らしたゼリーのようなものや、チュパチュパするキャンディーのようなものを分け合いながらいただきました。80歳の栗の古木の下で休んでいると優しい風が通って気持ち良いです。私と仲間の柳田さんは、休憩前に湧水の川から水が流れてくる溝に行って、ボウルで水をすくい頭にかけて冷やしました。野人さんが暑さ対策で一番効果があるのが頭を急速冷却する事だと言っていたのでやりました。やはり気持ち良いですしスッキリします。昨年の夏は帰り道に地下水が出ているお寺に寄って頭を洗っていましたが、これからは暑さで疲れてきたら、作業の途中でも川の水で頭を冷やす事にします。水分を取るより頭を冷やす方が回復します。

休憩後、元気な上杉さんは、移植したバジルや島オクラにたっぷりの水をあげていました。一番元気な塩谷さんもレタスに水をあげると言ってました。後の二人は今日の作業は終わったと言って車で休んでいました。私はカメラを持って虫さんを探しました。

梅の古木がある畑の棚になっているキウイです。数え切れないくらい実が付いています。

 

いました!! ミヤマアカネの雄です。

なぜか逆立ちするようにお尻をあげています。

横から見ると、止まった時はこの位の角度ですが、

だんだんとよりお尻の方を上に立てていきます。ネットで調べると私と同じ質問をする人がいて、ベストアンサーに選ばれた人の答えです。「真夏の暑い日、強い日差しをそのまま受けてしまわないように腹部を挙げて、体に直射日光が当たる面積を少なくするための行動です。そんなに暑いなら日陰に移動すれば、と思うのですが、この姿勢を取るのは大抵が縄張りを張っている♂です。♀がいつくるか分からないので、常にその場所で待っておく必要があるんですね。」とありました。答えがわかってスッキリしました。

明日は約2週間ぶりに宝山にいきます。野菜周りの草刈りが中心です。100mゾーンに植えたサルナシも鹿に食べられていないか気になります。明日は初めて夕方に言ってみます。塩谷さんが夕方の方が暑くなく虫も少ないと言ってました。宝山に16時15分に3人が集まります。柳田さんと上杉さんですが、上杉さんは17時30分から合気道の練習に行きます。5月の武道館での合気道演武大会以降毎週金曜日に男性スタッフ3人と練習しています。

7月末までに上杉君と中村君が精進川の茶畑の通路の草刈りをしてくれる予定なので、8月の3日か4日に皆んなに声を掛けて茶の木にからんだつる性植物を抜いたり刈ったりします。ズーーっと30度を超える日が続きます。皆さま無理はしないでくださいね。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

 

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