果樹苗木の数をチェックしました

昨日10時48分、富士河口湖町からの富士山です。春のように薄くモヤがかかったような富士山でした。

昨日16日は13時30分から宝山の富士協生果樹農園の果樹苗の種類と数を全てチェックしました。この時期はほとんどの木の葉は落ちているので、ちょっと弱々しい木を見つけて枯れてしまったかどうかチェックしています。

最終確認は植物に詳しいYさんに見てもらいます。

セイヨウハシバミ(ヘーゼルナッツ)の雄花が咲いていました。 電柵内の果樹で元気で適応しているのは、リンゴ(特にヒメリンゴ)、ウメ、ナシ、洋ナシ、スモモ、プルーン 、スグリ、カリン、ギンナンでした。やや適応可能はシブガキ、アンズ、ナツメ、ハスカップでした。だいぶ種類は減りましたがこの地に適したものがハッキリしてきましたので、それに特化してやれば良いと思います。果樹ではないですが何と言ってもお茶の木もありますので多様性はあると思います。自生しているオニグルミやクワの木、木漏れ日や雨のしずくが他の植物の生育を助けるネムノキもあります。

1時間ほどで電柵内の果樹チェックを終え、林の中のネット内のベリー類のチェックに向かいますが、風もなく寒さを感じなかった天候は、急に寒くなり手先が冷たくなってしまうほどでした。

14時27分

14時50分 雲がどんどん出てきました。寒さも一段と厳しいです。

この広い草原に来春から果樹苗を移植してゆきます。

15時から果樹をチェックしたスタッフとOBの5人でミィーティングをしました。この冬の間に「協生農法」「協生理論」の勉強会を持ち、共に学び理解を共有して行きたいと話し合いました。大きな目的を掲げ、わかっているつもりでも、毎日の作業に追われると目先の事のみに集中してしまいがちです。農閑期の間に、今一度、新しい未来を作ろうと協生農法に集まって来た最初の志を振り返り、協生農法理論の生命エネルギー論などを皆んなで勉強し共有していきたいと思います。

17時頃の中央広場からの富士山です。もう日は落ちていますが、月明かりで富士山の笠雲も見えます。

暗くなる前に、もっとひらけた場所から撮ろうと牧場が見える場所まで移動しました。17時5分の富士山です。

満月に近い明るい月です。雲が彩雲になっています。今年最後の満月は12月19日で「コールドムーン」と呼ばれています。

2分後の17時7分はすっかり暗くなりました。

手前にうっすら見えるのは羊さん達です。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。