富士聖地にまだ桜が咲いていました!
昨日22日の午後3時頃から富士聖地に撮影に行きました。行く前の富士河口湖町の富士山です。
富士聖地に到着しました。16時20分です。珍しく羊さん達が正門近くにいました。
雨も降り桜はほとんど散ってしまいましたが、ピースパスの桜はまだ散らずに咲いていました。
ここの桜はピンク色です。


ピースパスから大世界地図に登って行く小道にヤマブキの花が咲いていました。
ここにも桜が咲いていましたが散っている方が多かったです。でも花びらが落ちた後の萼筒萼片が赤くて綺麗です。

花が下を向いているので富士桜かなと思います。
宝山に上がり、林の奥にある桜の古木を見に行きました。頂上までイバラに巻きつかれた木を見つけ、取り外したら桜の古木が出てきたのでした。皆んなで喜んでベンチを作って置きましたが、まだ本格的な花見はしていません。来年こそは、綺麗に草も刈り、ベンチに座って桜を見ながらお弁当を食べたいです。

この桜の花も下を向いています。
下から覗き込むように撮影しました。
20日に果樹苗床から定植した「カリン」です。

カリンの新芽です。カリンは寒さに強いのがわかりました。
クロモジの林に行くと、もう花が咲き始めていました。
クロモジ水にして飲むと爽やかです。
旧食堂(現合気道場)近くの「リョウブ」の新芽です。先日野人さん達がリョウブ飯を作ってくれました。
木肌が独特なので覚えられます。

ここからピラミッドの方へ行きました。

立派な「ワラビ」です。ほとんどが大きくなり開いていましたが、開く前のものは収穫しました。
まだ幼い「イタドリ」です。

ワラビとイタドリが仲良く育っています。来るのが遅かったので、もう17時を過ぎてしまいました。あっという間に2時間経ちました。作業している時は撮影が難しいので、やはり撮影だけの日を設けてゆっくり季節の植物を撮りたいです。この時期は一週間でガラっと変わります。成長が早いです。
帰り道の鳴沢村の公園の桜と富士山です。17時45分ですがまだ明るかったです。

土日は観光客で道が混むようになって来ました。明日は日曜日ですが精進川の畑に行きます。7時前に出発して8時作業開始、2〜3時間で終わります。昼前に帰らないと渋滞に巻き込まれます。これからゴールデンウィークですが、コロナ前は30分で帰れる距離を2時間かかっていました。さすがコロナ中はそんなことはありませんでしたが、だんだんと観光客が戻って来ているのを実感しています。皆さん自然の中に行きたい気持ちはわかります。私達も畑に行って大地に触れ植物や花に癒されます。働いているのに疲れるというよりエネルギーをいただき本当に元気になります。ただし、真夏は気をつけて水分を補給しないと熱中症になってしまいます。それさえ気をつければ、畑作業は自然から学ぶ自然学校でもあり、癒しの場でもあります。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

