宝山遊歩道の整備、ガマズミで果実酒作り

7日9時、宝山遊歩道の整備に7人集まりました。

遊歩道の上の入り口から安田さんが草を刈っています。その奥に塩谷さんが草を刈っています。私はさらに奥を刈りますが、写真を撮ってから行きます。

真ん中の道幅だけでなく、歩く場所ではないですが、左右の長く伸びた草も刈っています。

こちらは野外会場から入る下の入り口付近です。中村さんが機械で草を刈り、柳田さんや淑さんは手鎌で両サイドから出ている長い草を刈り、道の石や枝を取り除き、道に垂れて来ているツルや枝を剪定バサミでカットしています。

下から登って来た中村さんが刈り残しの草を刈っています。

2時間半ほどで終わりました。皆んなでやると早いです。これで15日に午後の遊歩道の散策に参加される方は歩きやすいと思います。

柳田さんと私は、間引きした大根の葉と鰹節を炒めて混ぜたおにぎりを皆んなに持って来ました。大根と葉とモウイの漬物は好評でした。塩谷さんは紫いもと米粉でパウンドケーキを作って来てくれました。皆んなで簡単ですが美味しい昼食をとりました。その時に、野人さん達の講習会の流れや準備を話し合いました。講習会では物品販売もしますが、富士協生農園のお茶の販売もします。

 

解散してから、塩谷さんのにじ色農園の大根の間引き菜をいただきに行きました。

にじ色農園の柵の中に大根があります。塩谷さんは9月中旬に種を蒔きましたが、私が7月中旬に蒔いた大根より大きく育っています。小まめに間引いたからでしょうか。私と同じネットで囲んだ畑の塩谷さんの大根も大きいです。

優しい塩谷さんは、淑さんや安田さんに「大根の間引き菜をもらってもらえませんか」と声をかけてくれました。何かを分ける時はいつも「もらってもらえませんか」と言われます。なんて謙虚なのでしょうか。

柳田さんは私も欲しいと言ってもらっていました、、、

 

畑を囲ったネットがきれいに真横に切れていました。

それを柳田さんが麻紐を取って来て編み始めると、すぐに塩谷さんが来て一緒にアミを繋ぎました。結構長い距離のアミが裂けていました。

13時過ぎに女性陣は帰りましたが、安田さんは自分が挿木した木の様子を見てから帰ると言って残りました。

14時、帰り道の富士山です。

この日は良い天気だったので富士山がクリアに見えました。

 

自宅に帰ってからすぐそばの林にガマズミを取りに行きました。

10月下旬に見た時はもっと実が付いていたのですが、少ししか残っていませんでした。鳥が食べたのでしょうか。

きれいな実です。

柳田さんが1粒づつ枝から実をはずしました。この後、ビンに入れて35度のホワイトリカーで浸けました。貴重な植物エネルギーを含んだ料理酒になります。

これから白光誌の原稿作りに入ります。13日には、淑さん、塩谷さん、柳田さんと4人で精進川の畑に行きます。野人さん達のお土産用のキウイをまだ硬くても収穫して渡したいと思います。他にも小さくても大根も収穫して豚汁やサラダに使いたいです。

15日の野人さん講習会は何人ぐらいの人が来られるのでしょう。私はこのブログや白光誌で、医学的な事はあまり伝えられませんが、講習会では野人さんがハッキリと体調不良の原因と復元法を話されます。協生農法提唱者のお話をぜひ聞いて欲しいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます