最後の丸太運び。小松菜は寒さに強い、クマザサとお茶のブレンドは美味しい

久々に河口湖に行きました。買い物帰りに思い立って湖まで車を走らせました。もうお昼過ぎだったので太陽が眩しかったです。

写っている人は皆んな外国人です。私が立っている場所は散策道で周りは海外の人がいっぱいです。白人の方も多いです。

 

17日は宝山に丸太を取りに行き、ついでにクマザサと黒文字の枝を少し取りました。これら野草のお茶はスッキリさっぱりした美味しさですが、これを私達の茶葉に入れると、さらに美味しくなると皆んなが言いますし、私もそう思います。それでこれらを乾燥させてブレンド茶の試飲をします。この日は最低気温がマイナス5度だったので、柳田さんは帽子をかぶっています。

クマザサは冬でも青々しいです。

宝山からの富士山です。

帰ってから、クマザサと黒文字の枝をカットして干しました。

レモンの酵素ジュースができたので撮影しました。左がハチミツ漬けで、右が砂糖で漬けた酵素ジュースです。私はハチミツより酵素ジュースの方が好きです。ホットレモンで飲むと体全体が温まります。飲み切った後に、レモンを皮ごと食べます。酸っぱいのが苦手な私でも美味しくいただけます。

 

19日も宝山に行きます。

良いお天気です。この日の最低気温はマイナス3度で過ごしやすいです。

 

私の車にブルーシートを敷き、周りに段ボールを立てて汚れを防ぎます。

結構重いです。柳田さんが頑張って1人で持ち上げようとしています。重い丸太を車に積む時は、ドアを上にあげた後ろから、丸太を2人で持ち上げてセーノで積みます。

横のドアから撮りました。

後のドアからです。一番後ろの丸太は立てていますが、横にすると入らなかったからです。太い丸太を16本乗せました。17日も運びましたので、これで終わりです。昨年中に運ぶ予定でしたが、ご近所さんから薪をいただき薪小屋がいっぱいになってしまい運べませんでした。やっと使い切ったので今回運ぶ事が出来ました。

 

何回も霜が降りたと思いますが、茶の木の横に蒔いた野菜のうち、小松菜が残っていました。サニーレタスも小さい子がいました。

ネットに囲まれた畑の塩谷さんの畝です。

そこにも小松菜が黄色くなりながら生き残っていました。

こちらは私が育苗した白菜の苗を植えた場所です。大きくなりましたがこれ以上は無理だと思います。

もう少し様子を見てから、葉っぱを下からちぎって食べる予定です。

サニーレタスも大きくなりましたが上に伸びません。色がすごく赤いです。

宝山はどこを見ても茶色い冬の景色です。

 

こちらが19日に運んだ丸太です。一番大きな丸太は直径43cmありました。とても重いです。頑張って1人で積み上げました。

そしてこちらは17日に運んだ丸太です。

家のまえに立てた小屋です。1.8m幅で2階立ての2棟です。上はいろいろな道具をしまっています。

丸太が硬いので、斧🪓では割れません。この鉄の矢(くさび)は2.6kgあります。それを重めの金槌で叩いて食い込ませます。

このクサビを鉄のハンマーで叩きます。このハンマーの頭は3.5kgあります。

丸太に節がなければ1回か2回で割れます。

半分に割ったものをもう半分に割り、薪として使います。

節(枝を切り落とした跡)があるとクサビが食い込んだままになったりします。

自宅の裏にも薪小屋があります。

幅1.8m、高さ1.8mが連なって3棟あります。

ここはもうほとんど使いました。

上の段にも積んでいました。2列にして入れて、手前が終わったら奥の薪を手前に出すというやり方です。

上樹庭苑さんに声をかけると、何年も前の薪があるからあげるよと言ってくださいました。軽トラック一杯分くらいだそうです。処理に困っていたからちょうど良いと言われて、来年1月中旬にいただけることになりました。ありがたいです!またこの小屋をいっぱいにしたいです。

明日は精進川の畑に行きます。そして安田邸に寄って、アキグミをいただきます。タワワに実っているそうです。収穫しようと思ってそのままになる事が多いそうです。今回は一緒に収穫しようという事になりました。また酵素ジュースにしたいです。貴重な協生果樹です。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます