出来上がったキウイの酵素ジュースをジュースとジャムにしました。レモンは酵素ジュースとしぼり汁を小分けにし冷凍保存しました

10日、酵素ジュースにしていた協生農園の赤キウイをジュースとジャムにしました。赤キウイは完熟して柔らかいので、皮から実をスプーンでくり抜き、キウイと同量の砂糖で漬けていました。本当はキウイは5日で出来上がるのですが、畑や白光誌原稿に忙しかったので12日も置いていました。毎日かき混ぜる作業はしました。やっとゆっくり時間を取れるので取り掛かれます。まずザルでこしてジュースと実に分けます。ザルに残った実は裏ごししてジャムにします。

ジュースは綺麗な赤い色になります。他の青いキウイで作ったことがないので普通はどんな色になるか知りません。赤キウイはこの鮮やかな色になります。ジャムはヨーグルトに乗せて食べても美味しいですが、食パンに塗ってみると、爽やかなと香りと甘さが素晴らしかったです。

 

次は塩谷さんから頂いたレモンを酵素ジュースにしました。

スライスにして、レモンと同量の砂糖(好きな砂糖で良いです(白砂糖、黒糖、氷砂糖、グラニュー糖、三温糖)を入れます。ビンに砂糖、レモン、砂糖、レモンと重ねて最後に砂糖を被せます。私は一番安い白砂糖を使います。汁が出てきたら、毎日かき混ぜます。

 

こちらは友人から頂いたレモンです。レモン汁を絞って、チャック付きの袋に小分けして冷凍保存すると良いよと塩谷さんから教えてもらいました。

一回で使う量を袋に詰めて、それをジップロックに入れて冷凍庫に入れます。これは便利な方法です。さすが塩谷さんです。

こちらは数日前に、安いハチミツに漬けたレモンです。

こちらは今日酵素ジュースを作るのに砂糖で漬けたレモンです。

どちらもホットレモンにして飲むのが楽しみです。

 

11日です。割った薪が減ってきたので、少し薪割りをしました。太い丸太が多く、鉄の矢を食い込ませ大きなハンマーで叩き割ります。たったこれだけの量なのに汗をかきました。また明日も割ります。少しづつやれば疲れないと思います。薪ストーブは暖かいというか暑位くらいなので、半袖のTシャツで過ごしています。

8日に、青森県沖を震源とする震度6強の地震があり、気象庁は日本海溝・千島海溝沿いで大規模地震の発生可能性が平常時より相対的に高まったとして、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。寒い中大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。2011年の大震災の後の3月15日は、ここ富士河口湖町は震度5強の地震がありました。富士宮市は震度6強でした。その時に灯油のファンヒーターが電気が止まったので使えませんでした。高齢の母が生きていた時なので、白光真宏会に頼って夜に電池やマッチで火がつくストーブを借りに行きました。その後、ガスストーブをすぐに用意しましたが使うことはありませんでした。2017年には、女性大工2人と友人で念願だったウッドデッキを作り、一階の壁と天井も皆んなで漆喰を塗り、床は間伐材のヒノキの板を張りました。その後すぐに薪ストーブを取り付けました。これで万が一の事があっても家が潰れない限り、暖をとれますし食事も作れます。近所の高齢者が困っていたら集まってもらえます。家の前の林の中に穴を掘って板で座れるように便座を作って、それをトイレ用のテントで囲って隠せるようにテントも購入しました。母が居た時に色々考えました。快適に安全に過ごせるように。車も軽自動車なのに人を乗せたままの車椅子がウインチで自動で乗せたり下ろしたり出来るものを購入しました。フラットにしたら190cmの人が眠れるようになっていますし、網戸も付けられます。母が少しわがままな人だったので、避難所で寝るのは無理だろうと思い用意してました。水は納豆菌を中心にした粉を混ぜると不純物が沈み、上には透明な綺麗な水が残るという粉を準備しています。作ったのは大阪の小さな会社のおじさんですが、アフリカの難民キャンプの貯水タンクを衛生的にするために無料で提供されているのをテレビでみました。その心意気に共感し素晴らしいと思い調べて購入しました。富士山ですので噴火したら逃げるしかありませんが、地震なら近所の人達と助け合って乗り超えます。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます