スイセンの花が一斉に開きました。安田邸のアキグミを収穫し酵素ジュースにしました

22日は精進川の畑へ行きがけに安田邸に寄りました。安田さんの庭のアキグミの木です。

まだアキグミが実っているので取りに来たら良いと誘っていただいたので、喜んで行きました。安田さんがネットを被せて鳥から守っていました。毎年全部鳥にあげていたのですが、私たちが精進川のアキグミを酵素ジュースにしたのを聞いて、今年は収穫しようと思ったそうです。でも忘れてしまう事が多いので、私たちに実が無くなる前に収穫したら良いと言われ、鳥さんに少し残してほとんどの実を収穫しました。帰ったらすぐに酵素ジュースにします。

アキグミの下に冬イチゴの実がまだ残っていました。

撮影だけして味見するのを忘れました。

まだ芝桜だ咲いていました。

ちょっと、老け込んだと言うか年月を重ねて来た風格があります。

一際目を引く小さな木がありました。ツルウメモドキです。宝山の木に巻き付いて、本来の木が見えないくらいに葉が繁殖しているのを見ていたので、こんな盆栽のような姿は初めて見ました。宝山ではものすごく太いツルウメモドキのツルが木に巻き付き締め上げて食い込んでいました。あの子がこんな可愛らしい姿で観れるとは。

こんなに綺麗な赤に完熟した実は美味しそうですが、有毒植物なので食べれません。よくリースや生花に使われています。

赤い実が続きます、マンリョウの実です。

白実のマンリョウです。紅白であるとめでたい感じです。

 

精進川の畑に来ました。ホトケノザが群生しています。

ヒメオドリコソウと花が似ています。

協生キットを3箇所作っています。由佳先生の作られたキットは背の高いミョウガが木の周りをびっしりと囲っていたので、野菜の苗は植えれませんでした。今はミョウガは枯れてすっきりしていました。

キャベツ、白菜、レタス類を植えています。サニーレタスは何回も下から葉を収穫しました。

余ったサニーレタスの苗を植えた場所です。

古木の梅がある畑の私と柳田さん担当の畝です。小松菜が巨大化していました。

これは巻きそうにない白菜です。放っておくと巻く子もいます。

花オクラの種です。

花オクラは毎年こぼれ種から勝手に育っています。ですから種が欲しい方にはあげていますが、私たちは放ったらかしです。

 

2週間前はつぼみだった日本スイセンがほぼ満開です。

古木の梅畑とその上の大きなキウイの棚がある畑の境目の石垣に沿ってスイセンがあります。

女性陣は皆んなこの日本スイセンが大好きです。お正月にも飾ります。

スイセンにホソヒラタアブが止まっていました。

ツマグロキンバエです。この口は折りたたみ式で長く伸ばせます。5mm〜7mmの小さな虫です。

 

蝶々がいないかなあと漠然と思っていたのですが、忘れた頃に、収穫した大根にチョウがやって来ました!

ベニシジミです。すぐに飛んで行きました。

 

1段目の畑のキンカンです。

キンカンの3倍ほどの大きさの大実キンカンです。

アマナツです。

シークワサーです。青色の時にサンマにかけて食べました。ヨロン島出身の塩谷さんは、シークワサーが黄色く完熟するまで待って、「小みかん」と言ってみかんのように食べるのが楽しみだったと教えてくれました。

1ヶ月前に種を蒔いたスナックエンドウはまだ小さかったです。

50cm位の高さのササを霜除に刺していますが、これを超える位に伸びてきたら、もっと長いササを刺します。

10月23日に4段目の畑の草刈りをした時に、遅いけど葉っぱは収穫できたら良いと思い、余った大根の種を蒔きました。葉が黄色くなった部分が多いですがちゃんと芽が出ました。

同じ日に隣の畝にも蒔きましたが、こちらは果樹が植えてあるからなのか、葉も青く生育も良いです。

4段目のブンタンです。

3段目の飯岡さんの畝の白菜です。何個か収穫した跡がありました。

私の3段目の畝の白菜です。まだまだ小さいです。

同じく3段目の私の畝の果樹と大根です。

これは大きいので今晩のおかずに抜きました。

3段目の塩谷さんの畝です。美しい色のアメジストセージが枯れて来ていました。

塩谷さんの畝のカキナです。こんなに大きくなっています。 大きさがわかるようにスマホを置きました。

2段目の淑さんの畝の大根です。

2段目の塩谷さんの畝の大根と人参です。

塩谷さんの畝に紫色の野菜がありました。ネットで調べると、紫白菜というそうです。珍しいですね。

2段目の私の畝のレモンです。16〜17個実が付いていました。友人の庭のレモンの木は100個も実がなったそうです。私たちのレモンも毎年実が増えています。何年か先にはたくさんの実がなると思います。

 

セイヨウタンポポの綿毛です。

こちらもセイヨウタンポポの綿毛です。セイヨウタンポポは一年中見ます。強いですね。

ナズナ(別名ペンペングサ)。ナズナという和名の由来には諸説あり、一つは夏には地上部が枯れて姿を消すことから「夏無(なつな)」。また、撫でたいほど愛らしいので「撫菜(なでな)」と呼ばれたという説もあります(ネットより)。

花の大きさは約3mmです。とても小さいので、カメラを持つ手が震えます。息を止めて風に揺れる花が止まるのを待ちます。

ヒメツルソバ

こちらも長く花が楽しめます。

 

帰ってからこの日収穫したものを撮影しました。手前がスイセン、左が大根、ザルの中手前は小さいのがキンカン、大きいのがシークワサーです。左がサニーレタスで、上がアキグミです。アキグミはこの後酵素ジュースにしました。

この日、地主のお姉さんに、柳田さんが作った温玉を20個持って行きました。驚くほど喜んでいただきました。お姉さんからは、ナスビや大根をいただきました。お礼にモウイを差し上げたりしましたが、一年の締めくくりとしてご挨拶しました。

前に酵素ジュースにした精進川畑の赤キウイとアキグミをホットで飲み比べてみました。アキグミの方が美味しいというかホットに合っていました。キウイジュースはヨーグルトにとても合いました。この冬はホットレモンとホットアキグミで楽しみたいです。もう一つ最近ハマっているものがあります。千切りにした大根と適当にカットしたサキイカを、カンタン酢につけるだけなのですが、とっても美味しいです。ぜひやってみて下さい。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます