こぼれ種から育った白菜苗を協生キットに移植
9日は精進川の畑へ行きました。
10月30日、綺麗に雪化粧をした富士山は、11月に入ってからの高温でどんどん雪が溶け、11月6日から7日にかけての雨が富士山頂で雪になると思いきや雨になり、残った雪もほとんど溶けてしまいました。
女性陣共有の1段目の畑です。2個のヘチマが梅の木からぶら下がっているのは見ていましたが、いつの間にか上の方にもう一個ヘチマが出来ていました。まだ育つようです。
ヘチマの前に植えた白菜です。
2段目の仲間の畝にはナスがまだたくさん出来ていました。
5段目の富士協生果樹農園が借りている畑は、相変わらずカキナがこぼれ種から育って自生しています。カキナの手前と右奥には小松菜も自生しています。
カキナはおひたしも美味しいですが、最近はナムルにして食べています。
こちらは白菜がこぼれ種で育っています。この苗を上の1段目の畑の道向こうの大きな棚がある畑に移植します。
大きな畑の協生キット5〜6箇所に白菜を移植しました。枯れた草を押し分けて植えた後、
枯れ草を戻しました。
前に移植した白菜とパセリは元気に育っています。塩谷さんが後から来てくれて、5〜6本植えてあるお茶の木の前に10個ほど白菜を植えてくれました。
この日畑に来た目的は、白菜の移植と大根の収穫です。
私の畝の大根ですが、葉っぱだけの小さなものをたくさん間引いて、実がついているのは大きい順に取りました。
12日に野人さんが視察と講習に来られるのですが、夕食に猪汁を作ります。その時の具材に使う大根を収穫しています。私の大根は小さすぎるので(右側)、4段目の富士協生果樹農園の大根を取りました。左の大きいサイズ3本です。この大根もこぼれ種から育ったもので、通路にこぼれた種が元気で大きくなっていました。大根の他、協生農法のサトイモ、冬瓜、ネギも使います。美味しく出来上がって欲しいです。大根の葉はおにぎりに使います。
ここのヘチマは乾燥しました。タワシにします。
黄色いトマトはまだまだ青い実をつけています。
赤いトマトもまだ実が出来ています。
もう一度、木からぶら下がったヘチマとモウイです。この風景を見たかったので嬉しいです。
塩谷さんのこの畝の白菜は本当に大きいです。他の畝に植えたものも元気ですが、こんなに大きくはありません。
キンカンの木にカマキリのたまごがたくさん付いていました。実はほんのり色づいてきたので食べてみると、酸っぱいですが甘みもあって美味しかったです。
小さなレモンの実が2個出来ていました。トマトに埋もれてしまっていました。
最後にキウイを切って食べましたが、真ん中が固く汁をすするだけになりました。味は甘くて美味しいです。これが柔らかい実になって食べやすくなるかどうかはわかりません。また報告します。
上杉君が途中から来たので、話していたのですが、石垣のそばに植えたトマトが美味しいのは、溶岩で作った石垣のエネルギーかも知れないという話をしました。本当にそう思います。石垣の側でない場所に植えたトマトはひび割れが多く虫にも食べられるのですが、石垣の側に植えたトマトは虫食いも少なく無事赤く綺麗に育っています。そしてとても美味しいです。溶岩エネルギーは確かにあると思います。
それからこぼれ種から育った、カキナや白菜、小松菜、大根を見るとみんな元気です。親の遺伝子を受け継いでより賢く育っているのではと思います。5段目の畑はほとんどの野菜がこぼれ種で何もしていないのに毎年育ち、素晴らしいと思います。このやり方をどんどんやっていきたいと思います。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

