9日〜15日までまとめてご報告。トマト畝に青草追加し土をばら撒く。サラサドウダン、ホウチャクソウ、ツツジ、シラユキゲシ、デージー、イモカタバミ、ジシバリ、ニワゼキショウ、サルナシ、マタタビの白い葉

9日も良く晴れました。この日も風が強くて、柳田さんの提案で車を風除けに使いました。するとずいぶん突風を防ぐことが出来ました。この日で十分乾燥するので、10日に袋詰めと帯巻きをやります。

サラサドウダン(更紗灯台)です。その可憐な姿から「フリンツツジ(風鈴躑躅)」とも呼ばれます( AIから)。

私はこの可愛らしいピンクの花が好きです。

ホウチャクソウ(宝鐸草)。

名前の由来は「 花が下向きに垂れ下がって咲く姿が、仏教寺院の軒先につるされる飾り鐘「[宝鐸(ほうちゃく・ほうたく)]」に似ていることに由来します」(AIより)。

ツツジが満開でした。

シラユキゲシ

葉っぱはこのように大きな葉です。花が咲いていない時は、フキの葉と間違えそうでした。

本館前広場のデージーです。

イモカタバミだと思います。

ジシバリ

カタバミ

 

40分近く撮影してしまいました。中央広場から見た富士山です。

 

10日は9時から1時間半干してから、順番にビニールシートを運び込み、お茶の袋詰めをしました。これは袋に乾燥剤を入れてた状態です。この後、なるべく空気を抜いてチャックをします。この作業は中村さんと息子さんがやってくれました。袋詰めは人手が足りないので男性陣の奥様2人にお手伝いをお願いしました。

また、職員女性2人と男性職員2人も手伝いに来てくれました。これで、袋詰め作業と並行して帯巻き作業が出来ました。職員は仕事があるので、1時間ちょっとの手伝いでしたが、本当に助かりました。全然はかどりが違います。やはり人数ですね。私は袋詰めされたものをひたすらシーラーでチャックの上を熱で閉じていき、帯巻きの人に渡しました。

 

15日は精進川の畑に行きました。トマトの実験畝に青草を被せるためです。こちらは草だけ被せています。

こちらは草を梅の剪定した枝を被せています。

周りに生えた青草を刈って被せていきました。

その上に微生物が繁殖しやすいように土をばらまきます。

この次に来た時は、一つの畝に溶岩、もう一つの畝にイノシシの骨と牡蠣の貝殻をまきます。骨と貝殻は中村さんが野人さんのスタッフの川﨑さんから頂いたからと分けてくれました。

ニワゼキショウです。

直径が1.5cmほどの小さな花です。 朝に開いた花は夕方にはしぼんでしまう「一日花」ですが、1つの茎から次々と新しい蕾が咲くため、長期間楽しめます。

このニワゼキショウをしゃがんで撮影している時に、何と、ニホンカワトンボが私の左膝の上に止まりました!!  美しいブルーの胴体に朱色の羽です。チラッと目が合いました。私は感動のあまり興奮する気持ちを抑え、ただただ喜びに打ち震えていました! ありがとう! ありがとう! 挨拶に来てくれたように感じました。また会いましょうね!

 

梅の古木がある畑の棚のサルナシの花です。

キウイのまだ小さな実です。

マタタビの花は小さくて目立たないので、昆虫に目立つように葉を白くしておびき寄せ、受粉を手伝ってもらいます。花の時期が終わり昆虫を集める必要がなくなると、葉は緑色に戻ります。すごい、マタタビ!

剪定してあんなにスッキリしていたキウイとサルナシ、マタタビの棚はうっそうとしました。

ムラサキカタバミ

 

16日の富士河口湖町からの富士山です。

このブログはいつ何をしたかの記録にもなるので、作業のたびにブログを書いています。去年のブログを見直してみると、同じ花の撮影が今年の方が半月早くなっています。サラサドウダンもニワゼキショウも今年は5月9日に撮影ですが、昨年は5月24日に撮影しています。全国的に30度を超える真夏日の所が増えています。確実に昨年より早く気温が上がっています。今悩んでいるのが、1階にエアコンをつけるかどうかです。私たち人間はまだ平気ですが、畑に行っている時に部屋を締め切るので、留守番をしているネコが心配です。全身毛だらけのネコのためにエアコンをつけようかなと思っています。

SOPPのご報告は明日にします。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます