8/30〜9/2の報告。茶葉を摘み、干しています

8月27日の茶摘みは雨のため中止になりましたが、8月30日も小雨が降り続き中止になりました。予報は曇りでしたが、精進川の茶畑に着くと小雨が降っていました。7時30分に5人集まりましたが、無理だと分かり、柳田さんが作ってくれたお稲荷さんを配って解散しました。その場で次の日の31日が曇りの予報だったので31日に決めました。この写真は精進川畑のニラです。

これから咲く蕾がたくさんあります。小雨なので水滴がいっぱいついています。

花も可愛らしいです。

ポポーの大きな実がなっています。毎年落ちてしまいますが、今年はなんとか食べられるかもしれません。

30日は茶摘みは出来ませんでしたが、畑に寄ってトマトとモウイを収穫しました。モウイは全部で7個取れました。協生農法仲間に配る事が出来ました。

 

31日は8人が集まりました。雨は降っていませんがものすごい霧です。河口湖町から車で来る時も対向車は皆んな車のライトをつけていました。

茶葉の水滴を払うために傘を4本持ってきました。右の柳田さんが傘を使っています。

 

江田さんが呼ぶので行くと、腕に大きなチョウが止まっていました。後から調べると、シロヒトリというガの一種でした。赤い模様が華やかです。

 

さあ、いよいよ茶摘みです。枝が長く濡れているので重いです。

右側は茶葉を摘み終えた列です。

茶葉が濡れているので袋も濡れてしまい、刈り取り機の入り口付近で茶葉が止まってしまいます。ものすごい勢いの風が茶葉を後ろに送るようにしているので、いつもは袋も上に上がりその中を茶葉が舞い上がっていました。途中前に溜まった茶葉を下から叩いてなんとか後にやりました。

上杉君が来たので、機械を持つ選手交代です。安田さんは袋を持つ方に変わりました。

もうすぐ終わりです。袋が5枚しかないので足りなくなりました。5列残りました。

この写真だと、枝の長さがわかります。

奥から入り口方向を撮りました。

真ん中から撮りました。

入り口から全体を撮りました。

トラックに詰みましたが一袋が重いです。来年はもっと袋を購入してもらいます。一袋にはこの半分以下の量を入れるようにしたいです。それなら女性2人で持てます。最後の1列の時にポツポツして来ました、間に合ってよかったです。

 

9月1日は曇り時々晴れでした。ずっと雨だったので久しぶりに太陽に当たりました。まだまだ茶葉は重いので出し入れには男手が必要です。男性2人、女性3人で部屋から出しましたが、ずっしりと重さを感じます。柳田さんは背が低いので本当に気の毒です。

5つのブルーシートに茶葉を広げています。皆んな、長いお茶の枝を取り除いています。膨大な量です。

いつも真正面に見える富士山は雲に隠れています。途中クマデで茶葉をひっくり返しました。するとまだまだ青い茶葉が下から表に出て来ました。

取り除いた枝です。

この枝から葉っぱを取り枝だけにします。

枝から外した茶葉です。本当は枝もエネルギーがあるのですが、乾燥に時間がかかるので取り除きます。この日は女性陣が4人来ました。

 

9月2日です。この日は前日よりさらに晴れました。

この日は水曜日なので休館日です。安田さんが宿直で、部屋から茶葉を出すのを手伝ってくれました。

右上に富士山が少し見えるのがわかりますか。すぐに隠れましたがやはり嬉しいです。

部屋に入れる時、だいぶ重さが軽減されました。この二日間でかなり乾燥しましたが、あと2日間は晴天の日が欲しいです。8月31日に霧の中、思い切って茶摘みを決行してよかったです。その後2日間曇り時々晴れでしたが、外で干せました。3日からは雨が続いて外に干せません。写真はありませんが、3日は女性陣4人で部屋の中で枝取りを延々とやりました。雨は11日頃まで続きそうです。

2日にビニールシートを部屋に入れる時、靴を脱いで段を上がる時にバランスを崩して尻餅をついてしまいました。思ったよりも痛くて座る時や寝返りを打つ時に思わず声が出てしまうほどです。友人からは痩せてお尻の肉がないからよと言われました。自分では痩せているとは思っていなかったので触ってみましたが、あまり肉がついていませんでした。力も、男の人がビンのふたを開けてと頼んでくるほど強かったのですが、今は全然ありません。残念な気持ちもありますが、慣れてしまったら案外平気です。出来ないことを悔やむより、自分なりに出来る工夫を考えたりすれば良いと思います。そして最近特に思うのは、人生を楽しもうと思います。大変な事があっても心を暗く沈ませず、明るい心に切り替えたいです。私はこの世界を明るい心で生きていきたいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます