7日の行事日で新茶と野草茶を販売しました。温かいお茶と野草の水出し茶を飲んでいただきました

7日は富士聖地で「神聖の扉を開く行事〜新しい時代の幕開け〜」が開催されました。7時半に協生農法仲間の女性5人がテントに集まりました。すでにテントにはスタッフで協生農法講師の中村さんが来ていて、テーブルを並べてくれていました。ヤカンに熱いお湯も沸かしてくれていたので、5ℓのポット2台に入れて新茶の用意がすぐに出来ました。この日の気温は15〜16度と低く曇り空でした。行事が始まる前も少し小雨が降ったりしました。

80度に温度設定した温かい新茶です。

寒くても、水出し茶も飲んでもらえました。やはりクロモジやクマザサが入っているので美味しいと好評でした。

柳田さんが皆さんに「温かいお茶と水出し茶があります、飲んでいってください」と声をかけます。

すると皆さん飲みに来てくれました。

温かいお茶がホッとするようです。

9時30分宝山ツアーの出発です。手を挙げているのが中村さんです。5名の参加でした。協生農法について短く説明してから出発して行きました。

9時44分にとうとう新茶50袋、野草茶27袋、クロモジ10袋、ビワ6袋、全て売り切れました。

これからは水出し茶を飲んでいただき、

温かい新茶を飲んでいただくだけです。

会員さんとの何気ない会話の交流が嬉しいです。

お互い良い笑顔です!

10時30分、富士山が姿を見せてくれました。

行事が終了する前から雨が降り出し、中村さんがカイロを配りに行きました。気温は14度に下がっていました。皆さん寒かったと思います。「寒い中ご苦労様でした、温かいお茶であったまってください」とお声がけして飲んでいただきました。端っこの方から「あ〜〜、ふ〜〜」と声が漏れて来ました。見ると幸せそうな顔をしながら会員さんが温かいお茶を飲んでいました。至福の良いお顔を見せてもらいました。見た私も幸せです。

いつもお茶を購入してくださる親子の娘さんが、このお茶を毎日飲んでいます。内臓が悪かったのですが、調子が良くなりました、と嬉しい報告をしてくださいました。そういえば青白かった顔色が良くなたように見えます。他にも高齢の母親からこのお茶が美味しいから買って来てと言われました、と教えてくてる方もいました。体調の良くない人はご自分の体で感じるものがあるのだと思います。他にも、仕事をしながら高齢の母親の看護をしているので、なかなか会えなかった親友にも会え、沖縄の宮古島の友人や広島、兵庫からいつも来られる会員さんに会え嬉しかったです。あなたの元気な姿に会えるのが一番嬉しいのよと言ってもらえたり、白光誌の記事が楽しみです、あなたのまっすぐな気持ちが伝わって来ますと、最高の笑顔で話してくださる方もいました。やっぱり、頑張ろう! と改めて思いました。

お茶が売り切れてしまって、たくさんの人に申し訳ないことをしました。次回10月の行事では、たくさんのお茶を用意します。もちろん温かいお茶や水出し茶も用意して飲んでいただきます。

福島の友人から、アマンドウ、ポポー、ウグイスカグラ、サルナシ、ジューンベリーの苗木をたくさんいただきました。帰りに宝山に寄って軽く仮植えしました。雨が本格的に降っていたので、さっさと終わらせました。もう一度行って、しっかり深く植える必要があります。皆んなで何処に定植するか相談したいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます