22日〜25日の報告。24日に茶葉を袋詰め出来ました! 行事に間に合います!

22日、8時28分の富士山です。良く晴れています。

12時27分です。雲が増えて来ました。この後、13時にいつ雨が降るかもしれないと言う事でシートを部屋に片付けました。朝は晴れていましたが風が強く茶葉が飛ばされるので、風除けに車を置きました。この日の作業は私と柳田さんの2人だったのですが、ほとんど乾燥しているので安心して作業が出来ました。

 

24日、8時15分の富士山です。

この日は早めに外に出して、2時間くらい干してから1シートづつ部屋に入れて、10時頃から袋詰めをしました。早い時間からいつもの女性陣4人が作業し、10時からは協力者の女性2人に来てもらい、後は職員が1時間から3時間手伝ってくれました。延べ人数14人でやり遂げました。片付けを入れると15時半迄かかりました。これで一安心です。行事に間に合います。

8月31日に茶葉を刈り取ってから、24日間もかかりました。その間7日間は外に干せましたが、その内2日間は曇り時々晴れ、2日間は午後から雨、残り3日間だけが晴れでした。後の17日間は雨で部屋干しでした。外に干した7日間は勿論いつ雨が降るかもしれないので付きっきりでしたが、部屋でも7日間枝取り作業を1日5〜6時間しました。9月に畑に行けたのはたった1日でした。今年は長雨の異常気象だけど来年は良くなるとは決して思えません。年々ひどくなるのではと思います。来年は1ヶ月早めます。7月末には茶葉を刈り終わりたいです。量は少なくなっても枝が短い方が作業が楽です。

 

茶葉の袋詰め作業の翌日の25日は、上樹庭苑さんと宝山でお会いしました。今年3月に大苗果樹を20本ほど植えてもらいましたが、果樹に日影を作っている木の枝を見てもらって剪定してもらう下見です。上樹庭苑さんは白光真宏会の敷地の整備を長年してくださっています。木の剪定は、手が届く範囲なら出来ますが、高い木に登って太い枝をチェーンソーで切るのは危ないです。ここはプロにお任せします。果樹大苗の周りだけでなく、ネットで囲んだ畑の周りの木も剪定や伐採をお願いしました、来年の1月になるそうです。年に2回の会の行事でお茶を買っていただき、その収入でプロの人に仕事をしてもらったり、大苗を購入したり水撒き機を購入したり出来ます。本当にありがたいです。皆さま、行事にいらっしゃる方はぜひ富士協生農園のテントにお越しください。来られない方も白光真宏会にお電話くださればお茶をお送りできますのでよろしくお願いします。写真は上樹庭苑さんが帰っていく車の後ろ姿です。

 

上樹庭苑さんが帰った後、久しぶりに宝山の植物や昆虫を撮影しました。塩谷さんのにじ色農園の花にキタテハがたくさん集まっていました。

オオハナアブとコアオハナムグリです。

ツマグロヒョウモンの雄です。上から。

キタテハより大きいです。横から。

ミゾソバです。大好きな花です。

7月16日に種を蒔いたキバナコスモスが花を咲かせていました。

遅くに種を蒔いたので、まだ咲き出したばかりの若々しい花です。

ナミハナアブです。右からもう一匹のハナアブがやって来てます。

コアオハナムグラもいっぱいいました。

前足というか両手を擦り合わせています。

お尻が可愛らしいです。

チャバネセセリです。

この子は両手を頭の後ろから両目まで降ろしてみ綺麗にしていました。クチバシというか蜜を吸う管まで綺麗にしています。

かわいいですね。

ヒメジョオンにも止まっています。

なんと、コアオハナムグラとナミハナアブが仲良く蜜を吸っていました。

今回、種を蒔くのが遅買ったので、まだ背丈が低いキバナコスモスですが、たくさんの虫さん達の役に立つことが出来て嬉しいです。やはり毎年咲かせたいです。

アキノノゲシ。初めて撮ると思います。

本当にやれやれです。茶葉を乾かすのに24日間。その間外に干せたのは7日間です。最初の方に書いたように、7日のうち2日は曇り時々晴れ、2日は午後から雨でした。雨が降り続ける9月でした。それでもなんとか製品に出来ました。試飲した料理関係の仕事をしていた友人がいつも以上によく色も出たし爽やかだと言ってくれました。10月4日の行事日の天気予報は今のところ、曇りで最高気温が18度です。いつものように暖かいお茶を無料で用意していますので飲みにお立ち寄りください。野草茶の水出し茶も用意します。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます