2回目の精進川茶畑の草刈りとつる剥がし。アオバハゴロモ、スケバハゴロモ

8月23日6時45分、富士西麓の富士山です。久々に晴れた日の富士山を見ました。

雪がなくても雄大で美しいです。すぐに見えなくなってしまうと思います。

 

この日はは精進川の茶畑に来ました。7月30日に草刈りをやったのですが、茶摘みの前にもう一度草刈りとつる剥がしをしておくためです。通路の草は入り口付近が少し生えている程度でした。

茶畑に向かって右側から草を刈ります。

私も草刈機で刈って行きます。見ての通りほとんど草がないです。前回刈った背の高い草が刈れて茶色くなっています。その草で下から草が生えなかったようです。

少し遅れて中村さんが来てくれました。これで草刈機隊が3人になり。全ての通路を刈ることが出来ました。

一番奥の左側から撮った写真です。通路は終わりましたが、茶葉の上を這うつるを剥がしていく作業がまだまだです。

淑さんと柳田さんはずっとつるを剥がしています。力がいるので大変です。

ちょっと剥がしただけでこの量になります。ムカゴのつるが多いです。草は前に刈った草が草マルチになって日が当たらずほとんど次の芽が出ませんでしたが、つるは3週間でこんなに生えています。

柳田さんもずっとつるを剥がしています。

草刈りが終わった塩谷さんもつるを剥がして行きます。

中村さんも草刈りを終えてつる剥がしです。もちろん私もやっています。

摘み取る新しい茶葉は結構長く伸びています。

左奥の方の8〜10列は茶の木の背が高く、摘み取る茶葉もすごく長いです。これを摘むには茶摘み機を上に持ち上げて刈る必要があります。機会を持つのは男性2人ですが、後ろの刈り取った茶葉が入ってくる袋は女性2人で持つので、持ち上げるのはキツイと思います。袋に1列分が入れば次の袋に交換して重くならないようにしなければ無理かなと思います。

 

カマキリがいました。茶色いカマキリも後から見つけましたが、その時はカメラをもっていませんでした。

隣の何も作っていない畑に栗の木があります。立派な実です。

 

アオバハゴロモです。体調は1cmほどです。

白いモフモフはアオバハゴロモの幼虫です。仲が良いのでしょうか。

同じ仲間だとわかるから触ったりできるのですね。

こちらはスケバハゴロモの幼虫だと思います。

初めて見ました。ペラペラだったのでクモに身体中の汁を吸われた後かなと思ってしまいました。

この子も小さくて1cmほどです。こんな透き通った羽の子がいるのですね。

 

塩谷さんがくれたモウイです。個人的に借りている畑から取れたそうです。早いですねー! 立派です。

27日に茶摘みをする予定ですが、天気が心配です。10時か11時頃から雨が降るかもしれません。その時は日程を伸ばすしかないのですが、皆んなが来られる日がなかなかありません。まあその時はその時です、なんとかなるでしょう。明日25日は柳田さんと2人で精進川の畑に行きます。草刈りとダイコンの種を撒く準備です。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます