12日ぶりに晴れましたが、午後から雨でした。富士聖地の花を撮影出来ました
9月14日です。12日ぶりの青空です。富士聖地に向かう途中の富士北麓の鳴沢村からの富士山です。
8時45分に別館前に集合して、男性スタッフ2人と一緒に5シートに広げたお茶を中央広場に出しました。ずっと雨だったので部屋の中での作業は出来ましたが、花や昆虫の撮影は出来ませんでした。
お茶を外に干してから、急いでカメラを持って花を探しました。ミズヒキです。
この花はわからなかったので Google レンズで調べました。クサキョウチクトウです。
こちらも調べると、セイヨウフジバカマでした。
キンミズヒキです。
ゲンノショウコ
なんと、ツリフネソウが咲いていました。この時期に咲く花なのにすっかり忘れていました。
嬉しいです。雨が続き撮影に行けず、ずっと部屋の中でお茶の枝を取っていたので、元気のエネルギーをいただきました。
ツリフネソウは不思議な形ですが、大好きな花です。
ハキダメギクです。
ジシバリ(別名イワニガナ)
20分くらいで撮影を終えると、7年前に愛媛から富士市に引っ越して来られた佐津間さんが手伝いに来てくださいました。この日は女性陣は皆んな用事があって参加できず私1人だったので来てくれてありがたいです。久々の太陽の陽射しを背中に受けると、じんわりと汗をかきました。やはり太陽の日は偉大です。茶葉もみるみる乾燥が進みました。
青々としていた茶葉は部屋干しでずいぶん乾燥しましたが、この日でさらに乾燥し茶色くなりました。
10時28分の富士山
11時42分の富士山
そろそろお昼休憩を取ることにしました。
右側上からちょっと黒い雲が出てきました。
別館の軒下で休んでいると、12時前に中村君が来て、雨が早まりそうだから、13時に部屋に入れようと話しました。次に上杉君が12時過ぎに来たので、13時に中村君と来てねと言って手を振ったのですが、上杉君が振った手をじっと見て、雨が当たったと叫びました。急いで2人でシートを半分に畳んで雨に当たらなくしました。その後、飛んで来た中村君と3人でシートを部屋に入れて広げました。佐津間さんは熊手で茶葉を均等に広げてくれました。守られています。上杉君が来ていなかったら、もっと雨に当たっていたはずです。まだポツポツしてきた時だったし、素早くシートを畳んだのでほとんど雨に打たれずに済みました。午前中あんなに青空だった空は、あっという間に灰色の空になって雨を降らせました。昨年は晴れだと外に干したまま畑に行ったりしましたが、今年はいつ降るかわからないので目が離せません。私は畑にも半月以上行けていません。精進川の畑にダイコンの種を蒔きそびれました。宝山のダイコンの間引きもしていません。これからも長雨が続きそうですが、後1日晴れれば乾燥が終わりそうです。その後もう1日晴れれば、軽く干しながら1シートづつ部屋に入れて茶袋に詰めていけます。なんとかなりそうです。来年は1ヶ月早くお茶を摘みます。9月は長雨が続くと思った方が良さそうです。
家のデッキに可愛らしいカメムシがいました。アカスジキンカメムシです。
今日は16日です。明日17日は曇りなので、20日ぶりに畑に行く予定です。ダイコンの種を蒔きます。18日は今の所晴れなので、茶葉を外に出して干す予定です。
地球温暖化で海面温度が上昇し、甚大な水蒸気を太平洋高気圧に与え、いつまでも高気圧が居座り秋雨前線を刺激して長雨を降らし続けています。もう穏やかなしとしとと降る秋雨はないそうです。どこかのネットに今までの秋雨は忘れてくださいと書かれていました。これからは降る時は急にスコールのように激しく降るし、長雨になり、秋は無くなって冬と夏の2季になるそうです。米、野菜、果物農家は大変だと思いますし、世界的にも食糧不足になって行くと思います。私たちはもっと質素に、でも心豊かに暮らしていけると思います。1日も早く人類規模の目覚めが必要です。世の中は深刻ですが、心は青空のように明るく生きていきたいです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
