100mゾーンの草刈りをしました。電柵内にムクナ豆とモウイの苗を植えました。カミナリハムシ、ホソヒラタアブ、ミズキ、ホウチャクソウ
29日は宝山の草刈りです。まずは100mゾーンの道路の両側の草刈りをします。宝山入り口の門の方向です。
そこから振り向いた景色です。長さは100mゾーンと言っていますが200m以上あります。
100mゾーンから少しだけ富士山が見えます。
この日は、夕方まで曇りで気温は17度くらいでした。夕方からは雨が降りました。
安田さんが、自宅の庭から大実クワの実を持って来てくれました。1人10粒くらいいただきました。本当に甘くて美味しいです。安田さんの大実クワをぜひ増やして行きたいです。
上杉淑さんが久しぶりに草刈機で作業しています。あまり機械は好きではないそうです。取っ手のハンドル部分のネジが4本中2本も取れて、ハンドルがぐるぐる回ってしまいます。これでは難しいと思うので、早くネジをホームセンターで買った方がいいです。高い機械を買ってくれたのに勿体無いです。
安田さんはいつものように、アケビが巻き付いた木の周りを刈ってくれています。安田さんは丁寧なので、大切なアケビのツルを刈ってしまわないように注意してくれます。
柳田さんは、手鎌で電柱や石の周りを刈っています。
江田さんが手鎌でハーブを見えるように周りの草を刈ってくれています。
ここにはヤロウ レッド、ヤロウ イエロー、ヤロウ ホワイトを植えたと思います。

その隣にはアップルミントが植えていないのに生えていました。
柳田さんに端っこの電柱の周りも刈ってもらいました。この電柱は線がボックスの下まで伸びているので、機械では怖くて刈れません。
電気の線に植物のツルが巻き付き、手の届かない上の方まで伸びています。
私は道路の右側の草を全部と左側の半分くらいの長さを刈りました。昨年までは長くて1時間しか草刈機を担ぐことは出来ませんでしたが、この日は2時間半も続けられました。本当はもっと出来ましたが、持ってきたバッテリーを3個使い切りました。多分天気が涼しい事もあると思いますが、かなり体力がついたのかなと思います。歳をとってから体力が向上するのは嬉しいです。中村さんは左側の奥の部分と門を入った両サイドを刈ってくれました。そして嬉しかったのは、27日に自走式草刈機で電柵周りと通路を刈ってくれていました。景色がスッキリしました。
次は電柵内の畝にムクナ豆とモウイを植えます。
まずはムクナ豆です。
中村さんが育っていると思ったのはモウイの苗でムクナ豆の苗は2本しか育っていませんでした。残念です。
私が育てたムクナ豆の苗も2本植えました。精進川の畑には10本以上植えているので大丈夫です。
モウイの苗は10本以上ありました。


畝の奥の方にもモウイの苗を植えています。枯れてしまった果樹の周りに3苗づつ植えました。
12苗は植えたと思います。
昨年、安田さんが移植した大実クワの挿木です。一冬超えたのでもう大丈夫です。
電柵の防草シートのきわの草を刈って終わりです。この日はおにぎりの用意はしませんでしたが、お菓子を持って行きました。皆んなでおしゃべりしながら食べて解散しました。
下に降りて、バイオマスエコトイレの前の花壇の植物を撮りました。いつものフジベニウツギです。
その葉っぱに、ホソヒラタアブが飛んできました。とても小さな子です。体長は10mm位です。
いつ見ても可愛い子です。いつか体に止まって欲しいです。
シラユキゲシです。
そこに、カミナリハムシという小さな虫がいました。体長5mm位の本当に小さな子です。わかりにくいですが、体色は光沢のある青藍色です。
新たに作った花壇に植えてありました。ネットで調べると「サンビタリア プロクンベンス」と出て来ました。長い名前ですね。

アリさんが可愛らしいです。
この植物も名前がわからないので調べると「ユーフォルビア ダイアモンドフロスト」というもっと長い名前でした。
こちらも調べると、「ミズキ。樹液が多く、春先に枝を折ると水のような樹液が滴ることから、水木と書く」と出ました。
ミズキという名前は良く聞きます。この時期はいろんな場所で見ます。
ユキノシタが自生している場所にホウチャクソウ(宝鐸草)名前の由来は「花の形がほうちゃく(宝鐸=お寺院や五重塔の軒先に下がっている飾りもの)に似ていることから」
同じ場所にサツキが咲いていました。ツツジかどうか迷いましたが、ネットのアプリで調べるとサツキと出て来ました。
明日はいよいよ「神聖の扉を開く行事〜新しい時代の幕開け」の行事です。6月1日は昌美会長の誕生日です!!
私達はお茶の販売テントを出します。お茶を購入されなくても、温かいお茶の試飲が出来ます。ぜひお立ち寄り下さい。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

