駿河湾が見えるんです!

今朝の富士山です。今日の最低気温はー6°です。雪が残っています。耳当てが必要です。

富士山をアップで撮ると鮮やかな光線が見えます。

スマホの角度を少し上に傾けると、こんな太陽になってしまいました。レンズフレアと言うそうです。

今日は植物に詳しい Y さんと待ち合わせです。

さて、ここは何処でしょうか? 野外会場後方から宝山に抜ける道です。もう15年以上使っていません。木が数本倒れています。

ウツギの低木が道を塞ぎます。

崖崩れで溶岩が道に転がっています。でもほんの少しです。

コブシの木がありました。冬芽がいっぱい付いています。

桜の木が枯れています。 この桜の木になるサクランボが甘くて美味しかったと Y さんが教えてくれました。枯れて残念です。

道の途中で見えるこの景色は何でしょう? 世界の国旗に囲まれた野外会場の上に見えるのは駿河湾です。海です!海! 左側に見えるのは伊豆半島です!! Y さんはこの景色を皆さんに楽しんで欲しいと思い、一人でこの道を整備し通れるようにしようと思ったのです。今日はチェーンソーで倒れた木をカットし、途中まで通れるようにしてくださいました。2月中に協生農法仲間に声をかけてやれば1日でかなり整備できると思います。崩れた溶岩を片付け、道に生えたウツギ等をノコで切り脇に積んで行けばすぐに通れるようになります。 Y さんの優しい心が嬉しいです。皆んなで楽しく作業します。

この道を散策しながら果実を積んで食べれたら良いですよね。丈夫なクワの木が良いねと話しました。

 

せっかく宝山まで歩いて上がって来たので、富士協生果樹農園を見廻りました。右の青いネットはネムノキの苗木を囲っています。

林の中のブルーベリーです。葉がすっかり落ちた子と紅葉した葉がまだ残っている子がいます。

こちらは電柵で囲った果樹の苗床です。皆んな葉が落ちて何が何だかわかりません。ここには300本近い苗木が植わっています。

お茶の木です。移植して二年目です。2019年の3月に移植して3ヶ月後の6月には葉が全部落ちて枝だけになってしまい、完全に死んじゃったと思いましたが、だんだん葉が出て来たり、本体の脇から新しい木が出て来たり、弱々しい時期が続きましたが何とか冬も越しました。

葉が茶色くなっていますが大丈夫です。手摘み、手揉みでお茶をいただきます。早く皆さんに飲んでいただける日が来て欲しいです。

 

生け垣の上に雪が残っています。氷づめになっている感じです。

皆んな寒いでしょうが頑張ってくださいね。

こちらは目を引きますね。ドウダンツツジの冬芽です。赤くて可愛らしいです。

2〜3mmの蕾です。

 

牧場からの富士山を撮りに行きました。羊さん達が憩っています。

視線を感じて右を向くと、小屋の前のたくさんの羊さん達がジッと見ていました。

冬の富士山です。でも例年に比べるとまだまだ雪が少ないです。寒いですけどね。

 

17時32分の富士山です。日が長くなりましたねえ。こんなに見えるようになりました。

いつもの場所からの夕焼けです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

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