野人さんと森、藪木協生農法講師の講習会
15日10時から「協生農法と植物を活用した心体維持復元法」講習会が始まりました。
一番手は「麦わら協生農園・協生農法講師」の森さんでした。
パソコンをプロジェクターに繋ぎ大きなスクリーンに映像を映し出してお話しされます。
テレビディレクターで科学ジャーナリストである森さんは、具体的にバナメイエビの養殖の現場の写真を見せて、人間の欲で早く大きく育てる為に大量の餌を与え、それが海に流れ汚染していると言う現実を説明し、その間違った考え方やり方が全ての環境汚染に通じている、と言う話から始められました。そこからご自分が2017年から始めた畑がどう変わっていったかの経緯を写真で見せながらお話しされました。クワが壊れるほど堅い土地で、何回も果樹や野菜が枯れて、諦めそうになった日々から、希望が持て始め、やっと確信して仲間を増やしていかれた経過を伝えられました。途中、土づくりをするために雑草をはやしていたら、お父さんに畑作りを諦めたと思われ耕かされてしまった話は皆んなの笑いをとり、和気あいあいとした雰囲気になりました。にこやかに話されていますが、上手くいかずやめようかと思われたことがあると言われ、とても気持ちがわかり共感しました。

次の講師は「二見協生農園・協生農法講師」の藪木さんです。藪木さんは本業はバラ農家ですが、協生農園もされています。10年以上前から野人さんと知り合い、野人理論の理解は野人さんの折り紙付きです。
藪木さんも映像を見せながらお話しされました。森さんがご自分の体験をもとに話されましtが、藪木さんは、野人理論の中から「協生農法理論」「生命エネルギー理論」「心体復元理論」を、美しい絵と簡潔な言葉の映像を見せて説明されました。初めて聞く人には理解が追いつかない所もあったかもしれませんが、驚くこと腑に落ちることはたくさんあったと思います。野人さんのブログを読んでいる人には贅沢な時間となったと思います。これだけの内容を良くまとめられたと思います。

誰がこのイラストを描かれたのでしょうか。自然の森を食べられる森にして、全ての生き物が幸せに暮らせる森を目指すという絵です。

理論の説明は、野人さんのブログを読むか、藪木さんや森さんの講習を受けて頂きたいと思います。
私なりに少し説明すると、野生動物は高血圧にも糖尿病にもなりません。食べ物も一種類の植物で良い動物もいます。健康を気にかける動物もいません。人間と人間が作ったエサを食べているペットや家畜は病気になります。この違いはなんですか、野生動物と人間の違いは、食べている食材が違うだけです。本来の食材は野生動物と同じように自然の森の動物や木の実です。生命は他の生命エネルギーをいただいて維持します。人間が大きく早くと、肥料や農薬を入れて作ったものは、またそれをエサにした家畜は、野生の生命エネルギーがとれません。それが不調の原因です、とこんな感じの話もされていました。ここには書ききれません。
いよいよ親分の野人さん登場です。
野人さんが持っているのはアセビの葉です。机に置いているのはササの葉です。ササは有用植物でアセビは有毒植物だという話から入り、みなさんどよめきました。すかさず、アセビは食べたら死に至るけれど、毒が回る前にササを食べれば毒は消えます、ここで試しても良いが忙しいからやめると言って笑いをとりました。さすが野人さん必ず笑いはとります。グッと皆さんを惹きつけました。
皆さん、熱心に聞いています。


皆さん、やはりハチや毛虫、ムカデ、クラゲに刺されても、植物を焼酎に漬けた液体を吹き付けたら、一瞬で毒が消えるというお話はやはり驚きだったようです。本当に良く考えたらすごいことです。野人さんは「毒は何故効くか」と聞くと、皆んな「毒だから」としか答えられない、それがおかしいと話されます。それは毒ではなく、人間の正常な気の流れを阻害する電気エネルギーを流しているのだから、動物が作った妨害エネルギーには、植物の電気エネルギーをぶつければ消える、と話されました。
私たちはビワの葉やササ、他に何でも35度のホワイトリカーにつけてスプレーボトルに入れて持ち歩いています。ハチに刺された人は皆んな助かっています。皆様もぜひご自分で作ってください。ただし、綺麗な環境の中で育った野生の植物に限ります。
昼食時には、野草茶を配り、協生農法の大根を試食して頂きました。その後、遊歩道に行きましたが、ほとんどの人が参加されました。本館道場を出てすぐの場所です。道が狭いので大混雑です。
ピースパスを通り野外会場へ。
野外会場を渡り遊歩道へ。
遊歩道入ってすぐのところで植物の説明をしています。
野人さんはこのスピーカーを持ち続けて疲れたそうです。お気の毒です。
途中、クロモジの幼木から若木が群生している場所で、皆さんに枝を取っていただきました。


皆さん、嬉しそうでした。
さあ次へ
このワンチャンは最初大人しかったのですが、遊歩道に入るとすごく元気になりました。土の感触や自然の匂いが嬉しいのでしょうね。
協生農法仲間の園子さんが、ムカゴを取って、右の女性にあげていました。
遊歩道を出た場所で、私たちが用意したビワとクワの葉を透明な袋にセットしたものを皆さんに配りました。60個用意したのですが、予備があったのでギリギリ間に合いました。そこでもう歩きたくない人は解散だったのですが、ほとんどの方が続いて農園の方へ行きました。
お茶の葉も摘んでいただき、畑にあるまだ小さな大根を1人1本お土産にしていただきました。
皆さん、良い笑顔です! 本当にありがたいです。ありがとうございます! ありがとうございます!
まだ入っていない人がいたので、もう一枚撮りました。
野人さんのブログを見ているファンの方は27名参加されました。白光真宏会の会員さんは45名ほどで、職員も理事はじめ何人も参加してくれました。総勢は80〜90名参加したと思います。本当に皆さまありがとうございました。ご報告が遅くなり申し訳ございませんでした。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

