講習会前々日はキウイ、大根、ビワとクワの葉を収穫しました
最近の富士山です。
真っ赤ではないですが、夕方16時半頃の富士山です。現役職員の頃は、富士聖地でこの季節この時間帯に、見事な赤富士を撮ることができましたが、富士河口湖町からは色の薄い赤富士になります。
富士西麓標高約1000mの、道の駅 朝霧高原からの富士山。
富士北麓標高約900mの、富士河口湖町からの富士山。
13日は女性陣4人と安田さんで精進川のキウイを取りに来ました。富士協生農園で借りている大きな棚がある畑です。
安田さんは自宅が近いので、脚立を持って来てくれました。
外から見ると分かりにくいでが、棚の中に入ると、キウイの実が良く見えます。

一昨年は、野人さんと協生農法講師3名が来られて、キウイを食べてもらいお土産に持ち帰って頂きましたが、昨年は誰かに盗られてしまいました。野人さんのゴーリキマリンビレッジのスタッフに送る約束をしていて楽しみにされていたので申し訳なかったです。今年はまだ堅いですが、盗られてしまうより良いと思い、収穫してお土産に持ち帰ってもらう事にしました。少し柔らかい実を食べてもらうと、甘くて美味しいと絶賛されました。このキウイは普通のキウイよりも小さくて甘い赤キウイです。
15日の講習会の午後は遊歩道を歩いて野草茶になる植物を採取する予定なのですが、宝山にはクロモジとササくらいしかないので、精進川畑のビワとクワの葉を取って追加することにしました。
クワの葉を取っています。宝山は枯れていますが、ここはまだ青い葉が付いています。淑さんが、綺麗に葉の表裏を拭いて、透明な袋にセットしてくれる事になりました。
塩谷さんが個人的に借りている外神の畑に行きました、14日に作る豚汁の材料としてサトイモを提供してくれました。
帰りに宝山に寄って、大根を収穫しました。
精進川でも大根を取りましたが、宝山の方が大きいので写真に撮った以上の量を収穫しました。まだ、大根は小さいですが、スティック状にカットして15日の昼食の時間に参加者の皆さまに試食して頂きます。葉っぱは漬物とナムルにして14日、15日に野人さん達に出します。
14日の午前中は、野人さん達が泊まる山荘に行き、女性陣5人で豚汁を20人分以上作りました。豚汁の具材は朝から柳田さんと塩谷さんがカットして持って来たので、山荘で江田さんが煮て味付けをしました。
14日11時40分の富士山です。
14日14時45分の宝山からの富士山です。
野人さん達は14時に富士聖地に到着され、すぐに宝山の遊歩道の視察に向かいました。途中にクロモジの若木の群生地があり、背が低いのでここで採取してもらう事にしました。後は遊歩道を出た通路にササが群生しているので、それも取ってもらう事にしました。
14日は野人さんとスタッフの川﨑さん、茶農家の中村さんの3人だけですが、私たち協生農法仲間が13人集まり総勢16人で食事です。各自自分の食べるものは持参する事になっていますが、川﨑さんがキツネガツオを捌いてくれました。
新鮮で美味しかったです!
精進川畑のシークワーサーです。写真はないですが、柳田さんが作った唐揚げにかけてもらいます。カツオにもかけました。
塩谷さんが作った安納芋です。小さいですが甘くてとても美味しかったです。種子島の芋ですが、そこの出身の川﨑さんが、昔食べた芋は小さくて美味しかった、その味がすると感激されていました。塩谷さんは他にも茹で落花生も持って来てくれました。勿論、全部協生農法で作ったものです。柳田さんは煮卵も作って来ました。夕方山荘に着くと、すぐにお腹が空いたというので、煮卵、安納芋、唐揚げ、茹で落花生を3人に食べてもらいました。それからご飯を炊いて、豚汁を温めました。
次の日が本番なので早めに帰りました。今までは夜遅くまで話して平気でしたが、歳のせいか身体が疲れて早く帰りました。皆んな同じ意見でした。
このブログを書いているのは18日です。ずいぶん日が経ってしまいました。15日の講習会の報告は、間に合えば今日の夜遅く、無理なら明日になると思います。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

