茶葉の新芽がキレイです! 子羊、クロフネツツジ、ツツジ、デージー、シラユキゲシ、ヤマブキ、ムラサキサギゴケ
5月7日、富士聖地からの富士山です。
ズーーっと天気予報と睨めっこしています。茶葉を11日に摘む予定ですが、小さくないか、伸びすぎていないかの確認に宿直明けの安田さんを誘って行きます。その前に富士聖地の花や羊を撮影します。
金網の柵にもたれかかるように羊の親子が寝ています。ちょうど日陰になっています。
起こしてごめんね。
違う親子です。こちらは親羊が毛を刈られていて牛さんのようです。
可愛いですね。優しそうなお母さんです。
子羊が2匹、親の方に早足で移動しています。
26番目に生まれたのでしょうか。
元気で育ってね。
ツツジです。
ピンク、赤、白と色鮮やかです。



まだまだいっぱい蕾がありました。
本館前広場にデージーが咲いていました。地面に這いつくばって撮りました。
可愛いです。
ムラサキサギゴケ

アメリカスミレサイシンです。
ムラサキケマン
グミの花です。普通は下の方の花のようにぶら下がるように咲きます。
厚みのある花びらです。
さあ。いよいよクロフネツツジです。日本には江戸時代に黒船によって持ち込まれた、というのが名前の由来だと、安田さんが教えてくれました。



クロフネツツジとヤマブキが並んで植えてあるので、お互いの枝が交差しています。


シラユキゲシです。キレイですね。
葉っぱがフキに似ています。
富士聖地での撮影はここまでにして、安田さんと精進川の茶畑に向かいました。
素晴らしいです!!
キレイです!
新芽が輝いていました!
11日に良いお茶が取れそうです。来たついでに、新芽の下にある去年の葉で黄色い葉のものを取り除いています。枯れた葉は振り落としています。だんだん茶の木の背が高くなってきたので、茶摘み機を上に持ち上げなければなりません。機械の後に取り付けた、収穫した新芽を入れる袋が重くなると、だんだん機械が下がって、硬い枝まで刈り取ってしまいます。そうならないように機械の後に付ける袋は女性2人で持ち上げます。中村茶屋人さんに聞くと、摘み取ってから2〜3週間後に深く剪定すると良いそうです。グッと背を低くします。それでないとどんどん背が高くなってしまいます。
帰りに下の畑に寄りました。駐車場奥に植えたモウイの芽です。
ここは女性陣共有の2段目の畑です。石垣の下と壁の草刈をします。
サッパリしました。
私がコード式の草刈機で石の下を刈りました。柳田さんは手で石垣の隙間から伸びた草を抜き取りました。
畑の横の水路にオノマンネングサが生えていました。
自分の畝になったスナップエンドウです。甘くて美味しいです。
この日は子羊さんも色々な花も撮影できて良かったです。11日にお茶を摘んでから、聖地で乾燥させ、ちょっと早めに帰る予定です。11日に白光誌の原稿を仕上げなくてはならないからです。どうしてもお茶の収穫の写真を撮り原稿に載せたかったので、ギリギリ間に合います。毎年天候に悩まされます。晴天なら3日で乾きますが、昨年は曇りや雨が多く乾燥に10日間もかかりました。今年も晴れが続かない感じです。でも20日間もあるので安心です。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

