色々出てきました

今朝の富士山です。

待ちに待った・・

ワラビです!

ヨモギと一緒のワラビ

まだチラホラでした。これからどんどん出てくると思います。この地区は蕨平(わらびだいら)と呼ばれていたので、たくさんのワラビが取れるはずです。協生農法を始めるまでは気にも止めていなかったのですが、今年は取る気満々です。野生の植物エネルギーがいただけるのですからありがたいです。

五月のSOPPでは協生農法のテントを出して、タケノコや山菜のおにぎりにサンショウの若葉をのせて、皆さんに食べていただく計画でしたが、残念ながらコロナウイルスの関係で行事は中止です。来年には食べていただけるように今年は畑メンバーで試食しておきますね。

おにぎりにはり付ける予定のサンショウは、まだ葉が開いていません。サンショウの木はこんなにボコボコしています。特徴があるので探しやすいです。

アップで撮ると、本当に生まれたてという感じです。でも気をつけないと立派なトゲがあります。

もう一つお出しする予定だったのは、やさしい香りが好評のクロモジ水です。

新芽がいっぱい出て来ました。

こちらは林の中で群生しています。

近づいて見ると、新芽の側に花の蕾があります。まだ青いです。

蕾が開くとこんな感じです。初めて見ました。これからどうなるのか観察してゆきたいです。

ニワトコ(エルダーフラワー)です。ブロッコリーのような青い塊だったのに、白くなっていました。可愛らしい花です。

いつもネットで囲んだ畑での作業なので、それ以外の林の中を歩く事がなくなっていました。ワラビを探すついでに林を久しぶりに散策すると、

誇らしく咲くサクラがいました。誰に見られなくても関係ないでしょうが、お会いできて光栄です。来年も来るからね。

倒れたままの姿でも見事に咲いています。サクラは強い木だと思います。30年以上手付かずの林の中のあちこちにサクラの木があります。富士桜は豆桜とも呼ばれ桜の原種のひとつで日本固有種だそうです。

標高900mなのでまだまだ楽しませてくれます。

ありがとう、サクラさん。いっぱい優しいエネルギーをいただきました。

歩くところどこでも、この小さな黄色い花がたくさん咲いていました。

どんなに小さな花も品格があるというか、凛としています。

ヒツジさんのお休みタイムです。

 

写真を撮り忘れましたが、ちょっと日陰の場所で素晴らしいヨモギが取れました。まだ開ききっていない新芽を摘みました。優しい香りが漂います。天ぷらにしていただきます。残りはお茶にして飲んで、出し殻はお風呂に入れます。

今日も一日ありがとうございます。

 

 

 

 

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