精進川茶畑の草刈りをしました

4月30日の富士山です。二日前に降った雨で少し雪が増えていました。

 

5月1日、茶畑の草刈りです。

通路の入り口付近は背丈の長い雑草が生えていました。

通路の入り口から出口までしゃがんで草を抜いて行きました。

通路だけでなく、茶の木の下にも草が生えているので、手を伸ばして取っています。取らずに放っておくと、その草が伸びて、茶の木の上まで出てきたり、つる性の植物は茶葉や枝に巻き付きます。

まだ背が低いですが、クサイチゴです。育つと茶の木に巻き付きます。

カキドオシの葉です。これも育つと上に巻き付いて伸びます。他にもつる性の植物はアケビもありました。真っ直ぐ高く伸びていたのは、セイタカアワダチソウやギシギシです。チジミザサもありました。2年前は背の高い雑草を前にして、どうしようとひるむくらいでしたが、それからは背の低いうちから抜いたので、大きく育っていたのは一部だけでした。ずいぶん楽にはなりましたが、しゃがみっぱなしで足の太ももが痛くなった人もいました。

 

上杉君が、鳥の巣があると教えてくれたので、茶葉をかき分けてそっと覗くと小さな巣があり、小さな赤茶色い卵が6個ありました。ネットで調べるとウグイスの卵だと思います。

無農薬無肥料の協生農法ならではの事でしょうか。元気に育って欲しいです。

この日は男性3人、女性3人の計6人での作業でした。立っている人は、茶葉の上を手で払うようにして、先日、剪定機で刈った後に茶葉の上に残っている古い葉を下にふり落としています。3時間くらいの作業でしたが、皆んな汗をかきました。

終わってから、サンショウじゃこのおにぎりを食べてもらいました。前日の夕方に家の庭にある3本のサンショウの若木から葉っぱをいただきました。何百枚も取ったので、1個当たり50枚以上はサンショウの葉が入っていると思います。爽やかな香ですが全然辛くありませんし痺れません。

 

富士河口湖町からの富士山です。

お茶を摘む作業をいつにするか悩ましいです。晴れの日が続く日が少ないです。昨年は機械の故障で5日遅れて摘むのが5月21日になってしまい、その後曇りや雨の日が5日も続き、ギリギリ30日にやっと袋詰めが完了し、6月2日の行事の販売に間に合いました。その時の間に合うかどうかドキドキしたので、今年は安全に5月8日にしようかと思っています。まだ新芽が小さく量が取れないと思いますが、絶対に間に合うという事がいいです。何袋も出来ないかもしれないので、半分は葉が大きく育った16日位に摘もうかとも考えていますが、今のところ天気が悪いので乾燥仕切れないかもしれません。8日にしても9日以降の天気は5日間ほど曇りや雨マークです。5月の天気は不安定なのかもしれませんが、どんどん不安定になっている気がします。あと2日ほど天気予報を見て8日に全部摘んでしまうかどうか決めたいと思います。

今回は写真が少ないですが、一眼レフカメラのデータを記録するカードを入れ忘れていました。シャッターは切れるので気づきませんでした、茶葉の新芽をアップにして後ろの茶畑が広がる様子をぼかして、良い感じの写真が撮れたと思っていたので、がっくりです。これで2度目です。コンピューターにデータを移すのに出したのですが、そのままにしていました。反省です。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。