精進川茶畑の剪定をしました。富士聖地のクロッカスとフキノトウ

3月1日は精進川の茶畑の剪定を行いました。男性4人、女性4人の計8人が集まりました。

茶畑けの通路を、草刈機4人と手鎌4人で刈って行きました。柳田さんが通路の草を抜いています。

通路に生えていたのは、いつものコセンダングサです。別名くっつき虫なので大変なことになりますが、皆んな慣れてきたので上はヤッケ、下はカッパのナイロン生地でくっつかないようにしました。

唯一の40代、と言っても49歳ですが、力持ちの手塚さんが来てくれたので心強いです! 彼が参加できる日を選んでこの日に決めました。

全部で27列あります。奥の木の葉が落ちているので後の富士山が少し見えますが、葉が繁ると見えなくなります。

奥の8列は昨年剪定していません。草刈りも丁寧にやっていなかったので、枯れ草が覆っていました。

これは手鎌で刈ったり抜き取ったりするしかありません。

もう少しです。

奥の方まで来ると、富士山が良く見えます。

茶の木の上を剪定出来ても横に伸びた枝は出来ないので、そこは上杉君がノコギリのような形のヘッジトリマーという機械で刈っています。

剪定機は中村君と安田さんです。本当にありがたいです。

もうかなり奥まで剪定出来ています。

淑さんが茶の木の中に生えている草を抜き取っています。

塩谷さんと手塚君が最後の2列の通路を草刈機で刈っています。

この日は花粉がすごかったので、上杉君はマスクをしています。このヘッジトリマーは重くて片手では持てません。こういう機械類は便利ですが、男性の力が必要です。花粉症と風邪気味で大変だったと思います。ありがとう!

中村君は、いつもモーターの付いている重い方を持ってくれます。力持ちです。ありがとう!

安田さんも花粉症で辛いのに、草刈機の後、剪定機を持ってくれてありがとうございます。目の周りも赤くなって大変だったと思います。

富士山が綺麗です。

手塚君が、草刈機で茶の木のサイドを刈っていきましょうか?と聞いてくれたのでお願いしました。草刈機を上から下に振り下ろしたり。逆に下から上に振り上げて横の枝を刈ります。奥で塩谷さんが感心して思わず見ています。塩谷さんは自分もやろうとしたけれど重くて出来なかったと言っていました。やはり男性の力はすごいです。手塚君は横の枝だけではなく、上に伸びすぎた枝も刈ってくれました。奥の8列は昨年剪定していないので上に長く伸びていました。安田さんがとても助かったと後から教えてくれました。伸びすぎた枝は剪定機で刈ると、すぐに枝を受ける口がいっぱいになるので、止まって溜まった枝を捨てる作業を頻繁にしなくてはいけなくなるのですが、手塚君が刈ってくれたおかげでその手間がだいぶ省けたそうです。誰に言われなくても作業を見て何が必要か気づき行動出来るのは素晴らしいです。

電動剪定バサミで太い枝をカットしています。剪定機に引っかかって機械が止まってしまうからです。

これが最後の列です! 今回は最後の27列まで全部刈りました。昨年は18列、その前は24列刈りました。たくさん収穫できるかもしれません。

 

9時半から12時半の3時間で終わりました。塩谷さんが手作りの米粉のクッキーを作って来てくれました。もうすでに分けた後ですが、皆んなこのクッキーが大好きです。他にも女性陣が持ってきたチョコや煎餅などを8袋に分けて配りました。

余ったクッキーは男性陣に配りました。

珍しく集合写真を撮りました。私は入っていないので、次回からは折りたたみ式の三脚を持って来たいです。皆さん、お疲れ様でしたー。

綺麗になった茶畑です。お茶摘みは4月末に出来たらと考えています。

 

帰りに富士聖地に寄りました。クロッカスが出ていないか見ると出ていました。いつも別館道場の近くのロウバイの下に咲きます。

 

フキノトウです。いつもたくさん出ている場所には1個もなく、別の場所のごく一部に少し出てるだけでした。こんなのは初めてです。何かがおかしいと感じました。

こちらは本館前広場のクロッカスです。

ここのクロッカスの方が小さいです。でも咲いたばかりの若々しいクロッカスを見れて嬉しいです。

3月11日、12日は上樹庭苑さんが、宝山の林の中に大苗の果樹を21本、普通の苗を6本植える作業をします。まずは場所を一緒に確認して、下草を刈りブッシュを根から掘り、日陰になる枝を落とし、果樹の穴をユンボで掘って行きます。また作業の様子はご報告いたします。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます