精進川畑の通路と溝の草刈り。ムクナ豆とモウイ苗の定植。コモンマロウ、ムラサキカタバミ、ニワゼキショウ、アメリカフウロ、ツマグロキンバエ、グミ、レモンの花、サルナシの花、マタタビの葉

27日は精進川の畑へ女性陣3人で行きました。駐車場奥に作った畝にムクナ豆の苗を植えて棒を立てました。

この日持って行ったムクナ豆の苗です。自宅でポットにタネから育てました。発芽するのに1ヶ月かかりました。

塩谷さんが10日程前に植えたムクナ豆の苗はずいぶん大きくなっていました。

畝を作らずに丸く草を刈り、直接地面にタネを蒔いたモウイの周りに短い草が生えていました。密集して生えてモウイの高さを超えた草を刈っています。

草の中でモウイが育っています。

何本も出ています。

 

駐車場の下の一番大きな畑です。女性陣ではなく富士協生農園で借りています。以前ここにモウイを植えたらたくさんとれたので植えることにしました。

刈り終えました。右手に大きなキウイ、サルナシ、マタタビの棚があります。

私が自宅で育苗したモウイの苗を植えました。

モウイの苗です。植える時開けた穴に石英安山岩の粉を土と混ぜました。

 

びっくりしました。昨年植えたコモンマロウが一株だけこぼれだねから育っていました。背が高いです。

大きくて鮮やかな色です。花を摘んで乾燥させるとハーブティーができます。最初は青い色が出てきて、5分くらい待つと紫色に変化します。そこにレモンを少量入れると、ピンク色に変化します。まだ作ったことがないので、やってみたいです。

ユウゲショウの上にバッタが器用に乗っかっています。良く見ると後ろ姿です。顔が向こう側です、残念。

この子も良く見ると、個性的な姿です。面白いです。

カタバミ

ニワゼキショウです。

ニワゼキショウを這いつくばって撮ると、こんな姿です。黄色の膨らみがステキです。

オオイヌノフグリを撮ると、アリさんがいました。

ネットで調べると、オニタビラコという名前でした。

アメリカフウロです。

ムラサキカタバミです。黄色いカタバミに比べると大きな花です。

オノマンネングサ

ハキダメギク

キレハイヌガラシです。続けて花を撮影したのは、これから通路を刈るので、通路上に咲いている花をなるべく残しますが刈ってしまうかもしれないからです。

 

まずは駐車場を刈りました。一番奥は少し残しています。刈る優先順位を決めて次には通路を刈ります。

右の駐車場と左の畑と溝の間の通路を刈りました。塩谷さんが刈ってくれましたが、もう草が伸びていました。

真っ直ぐ刈って行きました。

まだ先はありますが、振り向くとこんな感じです。

富士協生農園で借りている畑の入り口付近も刈りました。

上杉淑さんは毎回溝の草を取ってくれます。

柳田さんは前回2段目の石垣の草を取ったので、今回は3段目の石垣の草を取っています。結構長いです。彼女は6kg痩せたので、体育座りが楽になったそうです。前は良く地面に座り込んでいました。

3段目からぐるっと回って来て、もうすぐ淑さんの場所に辿り着きます。

 

由佳先生が作られた協生キットです。アンズの木の下にミョウガがたくさんの葉を出しています。

そのミョウガの下にはサニーレタスやリーフレタスが育っています。

 

梅の古木がある畑です。やっとサトイモが出て来ました。

4月9日に植えたトマト•アイコの苗が大きく育っていました。

花もどんどん咲いて来ています。

畝の後の木に実がなっていました。プラムかプルーンか忘れました。名札が取れてしまっています。

木全体にたくさんの実がなっています。初めての事です。

全身の姿です。

 

2段目の畑に行くと、真っ赤な実を見つけました。グミです。

 

食べると甘くて美味しいですが、種の周りに少しだけ渋みを感じました。

その近くにはレモンの木があります。

今年は何個の実を付けてくれるでしょうか。

同じ2段目の畑の梅の木です。他の木はまだ青いですが、この木だけほのかに色づいています。

シュンギクの花です。

シュンギクの花にツマグロキンバエが止まっていました。複眼の縞模様がカッコイイです。口はゾウさんの鼻のように長く突き出ていて使い勝手が良さそうです。

この畑にもコモンマロウの花が咲いていました。昨年移植したものです。

やっぱりハッとする鮮やかさです。

3段目の淑さんの畑にも移植したコモンマロウがありますが、まだ花は咲いていません。でも立派な葉っぱです。私が友人から頂いて余ったキュウリの苗を植えています。

橋本さんの畝にはミョウガが植えられていました。

 

また梅の古木の畑に戻りました。古木の側にヒメウツギの花が咲いていました。

女性陣の小さなキウイの棚を見ると、真っ白な色が目に入って来ました。マタタビの葉です。目立ちますね。

キウイは小さな実になっていました。

 

大きな富士協生農園の畑です。ネットで調べると「チュウガタシロカネグモ」でした。

 

棚に行くと、サルナシがものすごい勢いで伸びていました。花もいっぱい咲いていました。

この花の真ん中に膨らんでいるのが実になるのだと思います。

サルナシの実が無事育つと、初めて食べることになります。

こんなにいっぱい出来ています。今年はキウイは取られてもサルナシは取られないで欲しいです。

この棚もマタタビの葉っぱが目立っていました。

この葉っぱは白いハートに緑の縁取りがしてあるようで可愛いです。

28日は、富士聖地に行き、お茶のテントで使うポップの印刷や残っているお茶の袋に巻く帯の印刷とカットをしました。少しだけ撮影もしました。宿直あけの安田さんが居て、自宅の庭で取れた大実クワ、カジイチゴ、クサイチゴ、モミジイチゴの実を持って来てくれました。どれも美味しかったですが、クワとカジイチゴがしっかりした味で気に入りました。100mゾーンにこれらのキイチゴの苗を植えて行きたいです。2年ほど挑戦してダメでしたが、今年は上手く行くような気がします。

そして29日は、男性2人、女性4人で宝山の草刈りをします。100mゾーンと電柵の防草シート周りです。その後に、中村さんが聖地で育苗したムクナ豆の苗を定植します。私が育てたムクナ豆とモウイの苗も持って行きます。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。