精進川畑の草刈りと茶畑の草刈り

もう8月に入り遅くなりましたが、7月下旬の3日分の作業の報告をします。宝山の新電柵内に移植した果樹苗木の水やりに追われていましたので、やっと2週間ぶりの7月26日に精進川の畑に女性陣3人で行きました。私は駐車場前と通路の草を刈りました。石のふちを刈れるナイロンコードの草刈機は故障したので持って来ておらず、左の石のきわは刈り残しています。金属刃だと石に当たってキンキン言って刃が欠けます。

分かりづらいですが、モウイの広い葉が雑草の上を泳ぐように伸びているのが見えますか。これは塩谷さんが駐車場奥のムクナ豆の隣の畝に植えたモウイの苗です。こんなに大きくなりました。4本植えてあって、その奥には私が育てたカボチャとモウイの苗もありますが、時期が遅かったのもありますがまだまだ小さいです。

 

こちらは、2段目の私と柳田さんが担当する畑に植えたカボチャの苗です。この畑に苗床を作ってカボチャとモウイの種を蒔き育った苗を畑の色んな場所に移植したものです。柳田さんはこの日2段目の畑の草を刈りました。

これもカボチャです。

こちらはモウイです。どの苗も剪定した梅の枝を根元に置いています。

2段目に植えたサトイモです。

2段目の畑の下には地主さんのお姉さんの畑と小さなお墓があります。境目の溝に生えていた草を柳田さんが取ってくれました。淑さんは自分の担当する畑の草刈りやトマトの囲いを作りました。

 

黄色いミニトマトです。

赤いトマトのアイコです。

見事に赤いです。

古木梅のある畑です。2週間前に刈り取ったオオブタクサの下からハナオクラの芽が出ていました。毎年何もしなくてもハナオクラが育っていたのに今年は見当たらず諦めていたのですが、オオブタクサの勢いに負けていたのですね。これから育ってくれると思います。ふっくらした手のひらのような形をしています。

オオブタクサの外にあったので大きく育っていたハナオクラです。ある程度大きくなると、葉が細く長くなります。

ピーマンです。まだこれで3個目の実です。

初めて実が付いたパプリカです。

キウイの実も大きくなって来ました。

この日は家を7時前に出て7時45分に精進川の畑に着きましたが、もうすでに暑く30分で水分補給をしました。私はファン付きベストの空調服を着ていましたがそれでも暑かったです。淑さんと柳田さんは持っていないのできつかったようです。私が空調服を買う時、柳田さんにも勧めたのですが「そんな勿体無い、高すぎる」と言ってましたが、とうとう「私も買う」と言いました。

 

ここから7月28日です。精進川の畑に行く前に茶畑を見に行きました。すると茶畑に入る道の草が刈られていました。

茶畑と隣の空き地の間の草も刈ってあります。ここを刈っていると茶畑の通路に入りやすいので助かります。7月30日に7人が集まって茶畑の草刈りをするので、その前に中村さんが刈ってくれたのだと思いました。ありがとうございます!

茶畑の通路はセイタカアワダチソウ等で覆い尽くされています。

茶葉の上はカナムグラやヤマイモのつるに覆われています。これは大変な作業になりそうです。

 

茶畑と同じように草だらけなのが、1年間放置していた精進川の江田さんの畑です。足の調子が悪く仕事も忙しかったので、春の茶畑の草刈りは手伝いに来れましたが自分の畑には来れませんでした。

私も他の仲間も草刈りをしてあげたかったのですが、何を何処に植えたのかわからないので出来ませんでした。足の調子が良くなって来たので、この日来ることが出来、私も手伝うことにしました。

刈り終わった後です。

奥がビワの木で手前がサクランボの木です。案の定、私はこの近くに植えてあったサクランボの小さな木を刈ってしまいました。2m〜3m近い大きなオオブタクサやススキに囲まれて見えませんでした。ごめんなさい。

 

こちらは2段目の江田さんの畑です。私は草刈機で刈れそうな場所を刈りました。

この奥の方にハーブを植えていました。そこは江田さんが手鎌で刈りました。エキナセアの花がまだ咲いています。

江田さんの畑の端にモウイの苗を勝手に2本植えています。無事育って食べて欲しいです。

この日は天気予報で最高気温が28度と低い方だったので安心して空調服は着ずに作業しました。するととんでもなく暑くて、全身汗ビッショになりました。作業も1時間半で切り上げました。

 

ここから7月30日です。久しぶりに富士山が見えました。時刻は6時20分です。

 

7時集合です。精進川茶畑の草刈りです。ここ数日9時になると気温が30度になるので早めに集合しました。女性陣は家を6時に出ました。まずは草刈機部隊が通路を刈っていきます。それでないと手鎌部隊が入れないからです。

手鎌の人は、茶葉の上に覆い被さっているつる性植物をはがしています。

草刈機も背の高い草を刈り倒して道を作るのに草刈機を持ちあげる必要があるのですが力がいるので大変です

中村さんがどんどん通路を刈っています。

セイタカアワダチソウに覆われています。

刈り終わった後はこんなに綺麗です。

カナムグラを引き剥がしている塩谷さんです。

同じく柳田さん。

通路の草刈りの次に、横に飛び出している茶の木の枝を剪定してくれている安田さんです。

マメコガネが茶葉に止まっていました。

上杉さんも来てくれました。男性陣の草刈りは馬力があるので助かります。

もう皆んなかなり疲れています。

もう少しです。開始から3時間経ちました。

奥の方から撮りました。

入り口の方から撮りました。

7時から始まって10時半頃に終わりました。上杉さんは1時間遅く来たので私たちが帰ってからも残って1時間やってくれました。それでも5列ほど通路は終わっても茶葉に被さったつるをはぐのは出来なかったそうです。私たちも今までならもう少しだからと無理をしたのですが、この30度越えの気温の中ですでに3時間半も作業し続けたので終わりにしました。茶畑は終わりましたが、ムクナ豆の支柱を補強したいので、男性陣がいるこの日にやってもらう事にしました。

ムクナ豆は実がつくとものすごく重くなるので、真っ直ぐに立てた支柱に斜めに刺した支柱を止めて補強します。

支柱を斜めに差し込む時に力がいるのですが意外とすんなり刺さりました。結束バンドで支柱同士を止めています。

30分位で作業は終わりました。 まだ11時です。それでも4時間も作業しました。女性陣4人でランチしました。

帰り道の富士西麓からの富士山です。

精進川の茶畑の草刈りが終わって一安心です。8月末か9月上旬にお茶を摘みますが、その前にもう一度草を刈り、ツルをはがす必要があります。摘み終わった茶葉はすぐに天日で干して毎日外に出して夕方部屋に入れる作業を繰り返します。そして茶袋に入れて帯を巻いて、10月の富士聖地の行事で販売できます。

8月は宝山での作業をします。精進川茶畑と同じように茶葉の上に覆い被さるつる性の葉をはがします。林の中のネットで囲った畑にはダイコンの種を蒔きます。大苗果樹のネットの中の草刈りは終わったので、ネットの外側の草を刈ります。こうやって一通り草刈りが終わるとまた最初に刈った草が伸びているのでまた草を刈ります。協生農法なので野菜周りの草が野菜の背丈を超えたら刈る位でいいのですが、ほっておくととんでも無いくらい草が伸びるので、通路は勿論、見学用に歩く部分は刈って行きます。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます