精進川畑の草刈り、富士聖地のヤマユリとオオバギボウシの花
24日7:15、精進川の畑に行く途中の富士山です。
頂上付近から白い雲が立ち昇っています。
畑に着くと、上杉淑さんが来ていました。彼女はいつも私と柳田さんと一緒に畑に行ってくれます。そして共有の畑や溝の草刈りをしてくれます。この日は自分の畑の草刈りをやりに来ました。
私と柳田さんも同じく自分の担当する畑まで手が回らなかったので、この日は優先的にやる為に来ました。ここは3段目の私が担当する畑です。9月に大根の種を蒔く為に草を刈って、畝の上に草を被せています。
ここは淑さんの担当する2枚目の畝です。大ブタクサが茂っています。
淑さんは2枚ある畝周りと畝の中を草刈りし終わりました。
淑さんの畝のスナップエンドウを植えていた竹の柵のそばに植えたサトイモが育っています。
ここも淑さんの畝です。長い草を刈ると、中からトマトの実が出てきました。
見事に美味しそうな実がなっていました。去年もそうでしたが、トマトは手をかけない方が良く出来ています。
ここは梅の古木がある畑の私と柳田さんが担当する畝です。左側にローゼルと花オクラがあります。右側にはサトイモが植えてあります。柳田さんは畝の中の草を手鎌で刈っています。
大ブタクサが花オクラを隠す位覆い繁っています。
草刈機で刈っていくと、花オクラが出てきました。

そしてローゼルもスッキリしました。
右側のプラムの木のそばでサトイモも元気に育っています。
この日は草刈りに追われて花や昆虫を撮る余裕がありませんでした。残念です。いつもでしたら少しでも撮影の時間を作るのですが、この日は耳が自分の吐く息の音でボンと膨らむ感じが続いたので、すぐに車に戻り冷やした梅ジュースを飲みました。15:30から用事があったので、それまで安静にしていました。
16:40、自宅付近からの富士山です。夜のなると、左側に登山者の明かりが上に続くのが見えます。
25日15:30 から富士聖地事務棟でミーティングがありました。午前中は宝山で草刈りをする予定でしたが、体の芯というか奥の方が疲れている感じがしたので、無理はせずやめました。昨日の耳の異常が警告の合図だと思います。17:20、ずっと気のなっていたヤマユリがギリギリもっていました。
ほとんどの花はオシベの赤橙色がくすんでいましたが、少し残っている若く綺麗なオシベの色の花を撮影しました。
この日を逃したら今年のヤマユリは撮れなかったと思います。
オオバギボウシの花が咲いていました。
地味な花ですが品があります。
今日は26日(土)です。久しぶりに昌美先生のお顔を拝見することが出来、嬉しかったです。毎日8時間も酷暑の東京を歩かれて祈っておられると伺い、頭が下がります。本当に凄い事だと思います。私は2時間足らずの草刈りでハアハア言っているので情けないです。もっと強くなりたいです。でも焦らず自分の体の声を聞きながら頑張ります。
昌美先生は世界平和、人類愛しかないお方だと再認識しました。国境を無くし真の世界平和を実現するという強い決意を少しでも共有させていただきたいです。それでも昌美先生、炎天下の8時間は長いです。それだけ世界情勢は厳しいのだと思います。私たちの祈りが少しでも昌美先生の負担を軽くしお役に立つことが出来ますように。
27日(日)は8時精進川畑に集まり、21本のムクナ豆に210cmの支柱を立てていきます。中村君が50本の支柱をトラックに乗せて運んでくれます。それが終わったらそれぞれが担当する畑の草刈りや道の草刈りをしたいと思います。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

