精進川畑の育苗したモウイとカボチャを定植する。最後のスモモ収穫。ユキノシタ、クマイチゴ、ツマグロオオヨコバイ、バライチゴ
22日富士西麓からの富士山です。夏富士の姿になって来ました。
これから富士山の緑色の部分がもっと鮮やかになって行きます。
精進川の私が担当している3段目の畑です。こぼれ種から育った大根の種を取ります。大きさがわかるように大根の横に赤い手鎌を置きました。石垣の下に毎年育ちます。
この種はこの畑と宝山の畑に蒔きます。
2段目の担当の畑で育苗していたモウイとカボチャの苗です。
半年前に剪定した梅の枝です。
苗を植える場所を決め軽く耕して植え、その周りに石英安山岩の粉(岩石のエネルギー)を蒔き、梅の枝を置いてその上に草を被せました
。
駐車場の奥が広いので、昨年長い畝を作ってムクナ豆を植えましたが、今年は新しく2畝作ってそこにムクナ豆の苗と種を植えました。塩谷さんの提案で昨年ムクナ豆を植えた畝にはモウイとカボチャを植えましょうと言うことになりましたが、行くと塩谷さんがモウイの苗を4本植えていました。その横に私が育苗したカボチャの苗を5本、モウイの苗を9本、1m間隔で植えました。
私が植える所だけを少し耕して行き、柳田さんが苗を植えて土を寄せて行きました。
この周りに石英安山岩(デイサイト)をまき、草を被せました。木の枝を置くのは次の機会にします。
5月27日に新しく作った畝に植えた塩谷さんが作ったムクナ豆の苗が大きくなっていました。苗は9本植えました。
こちらは豆から植えたムクナ豆です。濃い緑色で大きな葉っぱです。苗から育てたものと感じが違います。この隣にも6月6日に畝を作ってムクナ豆を植えています。そちらも順調に育っていました。
スモモを少し収穫しました。
この日はまだ黄色や青い実があるので赤い実を少し収穫して、次に全部収穫することにしました。
帰り道の富士山です。行きと同じ場所ですが雲が出て来ました。

ここから24日です。精進川の2段目の畑に遅いですが余ったサトイモを植えています。
穴を掘って、石英安山岩(デイサイト)をまきました。
最後に草を刈って被せました。
ここはキウイの大棚がある畑です。ここ3年モウイを植えています。まずは草を刈ります。
育苗したモウイの苗を植え、印の支柱をたて石英安山岩をまき刈った草を被せました。奥がキウイの棚です。
この日でスモモの収穫を終わらせます。
柳田さんと2人で1時間以上取り続けました。

この他にもバケツ2個分ありました。
この日、富士聖地で元職員の友人と会う約束をしてたのですが、ちょうど先住民族の方々がお祈りするイベントがあると言うので、バケツ1個分のスモモをあげました。100人位来られるそうですが十分の量をお渡ししました。喜んでいただければ良いのですが。職員が忙しくお迎えの準備をしていました。富士協生農園の仲間のスタッフも100人分のお茶を沸かしていました。お茶はもちろん私たちが作った野生茶です。昨日由佳先生が話されていましたが、向こうからお祈りする場所を貸してくださいとお願いされたそうです。どんなイベントかもわからないので会員さんに知らせずクローズドで行われました。
自宅から歩いて1分の林の入り口にいつも咲くユキノシタです。いつもは富士聖地で撮るのですが、先住民の方々のイベントがあるのでウロウロ出来ないので帰って来ました。
いつ見ても個性的な姿の花です。
でも小さくて可愛らしいです。上の3つの花びらの赤の模様が良いですね。雄蕊の先っちょがピンク色なのも可愛いです。
近くで咲いていたムラサキサキゴケ
ヒメジョオン
クマイチゴ
ウツギ
お久しぶりです。初めて見たのが2022年で次が2024年でした、そして今年2026年です。2年に1回お会いしています。ツマグロオオヨコバイです、バナナムシという愛称で親しまれています。
体長11〜14mmです。
バライチゴの花が一斉に咲いていました。
この実を食べたいのですが、いつもその前に地主さんが草と一緒に刈ってしまうので一度も食べたことが無いです、残念。
ブログを書くのが遅れがちです。畑に行かない日も色々と忙しかったです。またゆっくりと花や昆虫の撮影もしたいです。
明日29日は精進川の畑のムクナ豆に支柱を立てて行きます。横棒も2段くくりつけます。中村さんと安田さんも来てくれます。2mの支柱を深めに刺して行くのは力が要ります。土が硬かったら穴掘り機が必要です。本当は今日28日に作業の予定でしたが雨の為に中止しました。これからは雨の合間の作業が多くなります。今回の作業が終わったら宝山に集中します。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
