精進川畑に玉ねぎ苗を植えました。
19日は女性陣3人で精進川畑へ行きました。
富士聖地から車で5分下った所です。富士山の雪が減っています。
精進川畑の近くです。空が気持ち良いです。

1段目の女性陣共有の畑のヘチマです。
1週間前には1本のヘチマしかぶら下がっていなかったと思うのですが、右側に小さなヘチマが増えています。
モウイも若い実が増えていました。
この子達も梅の木からぶら下がっています。
梅の古木がある畑です。花オクラの種を少し取りました。今年は隣の仲間の畝のこぼれ種が発芽して育ちました。来年も勝手に育つと思います。こうやって自生してくれる野菜が増えると嬉しいです。種を採取したのは、花が綺麗なので違う場所に増やそうかと思ったからです。ダメ元で宝山にも蒔いてみたいです。この殻の産毛はやわらかいですが指に刺さると痛いです。素手で取ったので指先にいっぱい刺さってしまいました。
すぐそばに飛騨カボチャが1本出来ていました。1本でも嬉しいです。
何も植えていない場所を探して、宝山で植えて余ったタマネギの苗30本を植えました。
この梅の古木の畑の一番奥に、仕事でなかなか来れない仲間の畝にサトイモを植えたのですが、放ったらかし状態だったにもかかわらず元気良く育っています。
また違う仲間の畝では、ビワの木の下にモウイがぶら下がっています。面白い画なので撮りました。
こちらも違う仲間の畝です。この白菜が一番大きく育っています。
手前がダイコンで次がキャベツ、その奥に何か小さな芽が出ていました、一番奥がサトイモです。私もサトイモを4株とサツマイモを1株掘ってみましたがちゃんと出来ていました。いつでも収穫出来ます。楽しみです。
3段目の私が担当する畝に出来ている飛騨カボチャです。どれも宝山に比べると小さいですが、十分な大きさです。
ベニシジミです。いつお会いしても美しいです。15~18mmという小ささです。
ミナミアオカメムシの幼虫だそうです。成虫になると全身緑色になります。

アメジストセージです。長く楽しませてくれます。
ヤマウドの実です。まだ柔らかいものが多いですが、少し固くなって中の種が取れそうなものを5個ほど持ち帰りました。宝山に蒔いて増やしたいです。
この後、150m程下がった外神の塩谷さんの畑にモウイをいただきに行きました。塩谷さんはモウイの育て方が上手くて、次々とモウイが何十本と出来ます。食べ切れないから持っていってと言ってもらい、3人で取りに行きました。
帰りの道、富士聖地から車で8分北上した場所からの富士山です。
大きいサイズから小さなサイズまで10本程いただきました。その一部を撮影しました。近くの協生農法仲間やお世話になっている人に届けて喜んでいただきました。夜ご飯に早速、イカとモウイの煮物とモウイの酢漬けをいただきました。美味しかったです!
ここからは20日です。
20日10時から白光真宏会職員とOBの協生農法仲間との打ち合わせがあり、行きがけに家の近くのコンビニに寄った時、大きな雲が出ていたので慌てて撮りました。右に富士山が見えるので、比べるとその大きさがわかると思います。
雲だけを撮ると、ちょうど太陽が雲の上にあるので彩雲になっていました。
鳴沢村の広い公園で撮ろうと寄ってみましたが、雲は変形して太陽も違う位置にありました。車で10分走ると景色が変わってしまうのですね。パノラマ撮影をしました。
富士聖地に着きました。お隣の羊の牧場と富士山です。
2時間ほどの打ち合わせが終わりました。10月27日に宝山の果樹周りの草刈りをします。新電柵内の果樹の列と列の間は5m開いていますが、そこは歩きやすいように1m幅だけ乗用草刈機で刈って、残り4m幅に生える草は、北風が強いので風除け用に置いておくことにしました。その時に、枯れた果樹のチェックをします。また今ちょうど秋の茶葉が摘みどきなので皆んなに摘んでもらい、その後の11月中に茶畑の草刈りをします。入り口と出口の草を高く残し、イノシシが入らないようにしようと話し合いました。11月12〜13日に野人さんが来るのですが、その時にお聞きすることなども話し合いました。
河口湖町に帰ってくると、綺麗な笠雲がかかっていました。
20日も気持ちの良い日でした。
帰りにホームセンターに寄って寒冷紗とプラポールを購入しました。明日21日に宝山に行き、先日植えたタマネギと白菜、キャベツにトンネルを作ろうと思います。22日の最低気温が1度になりそうなので霜対策です。プラポールを半円状に曲げて寒冷紗を被せます。防寒、霜避けになります。今はこれで良いですが、本格的に寒くなったら不織布を下に被せてその上に寒冷紗を被せた方が良いと塩谷さんに教えてもらいました。明日はムカゴ取りもする予定です。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

