精進川畑と宝山の昆虫。行事日のお茶販売テント

10月1日は精進川畑に行きました。キウイの実が順調に育っていました。

ナナホシテントウです。

綿ぼこりのように見えるこの子はチュウゴクアミガサハゴロモの幼虫です。初めて見たときはゴミが付いていると思いましたが、ピョンと大きくジャンプした時は驚きました。この姿は後ろ姿です。

小さすぎてピントがなかなか合わなかったのですが、やっと横顔を撮影できました。

正面からの顔をはっきり取れました。体長5mm位です。面白い顔ですね。

3段目の畝に蒔いたカブが発芽していました。この日は通路や2段目畑の草刈りをして、モウイを収穫して帰りました。長雨の影響か、いつもよりモウイの収穫量が少ない気がしました。あとは、野草茶用にクワの葉とビワの葉を取りました。

精進川からの富士山です。まだ雲が多くて全身を見ることは出来ませんでした。

 

10月2日は富士聖地に、4日の行事日に飲んでいただく水出し野草茶を作りに行きました。本館近くのクマザサを取って来て洗っています。この後に昨日精進川で採取したクワとビワの葉を洗います。この作業は柳田さんに任せて、私と淑さんは宝山にクロモジの葉を取りに行きました。

宝山のクロモジを取った後の帰り、100mゾーンのキバナコスモスにツマグロヒョウモンの雌が止まっていました。今年初めて撮ることが出来ました。

こちらがツマグロヒョウモンのオスです。

ヒメアカタテハです。初めはツマグロヒョウモンの雌だと思いましたが、サイズが小さく背中の色が赤いので違うと思いました。

このヒメアカタテハも今年初めて撮影します。今年の9月は長雨とお茶の枝取りと乾燥に終われ、たった1日しか畑に行けませんでしたが、10月に入ってから出会えて嬉しいです。

ナミハナアブとコアオハナムグラです。この子達はよく同じ花に止まっています。キバナコスモスは種を蒔く時期が遅くなり心配でしたが無事に花を咲かせてくれました。そこにたくさんのチョウや虫さんたちがやってきます。だんだんと花の少ない季節になってきたので、みんな喜んでくれているようです。たくさんのキバナコスモスの花に虫さんが止まっています。昆虫さんたちのお役に立てて嬉しいです。

 

10月4日、7時頃の富士山です。

寒い朝でした。10度位だと思います。

 

「神聖の扉を開く行事」でお茶の販売のテントを出しました。参加者の皆様の出足が遅いです。それでも寒いのであったまっていただこうと声をかけました。柳田さんも声をかけながら、カゴに入れた紙コップの熱いお茶を配って歩きました。飲むと皆さんホッとしたように喜ばれました。それほど寒く気温が上がりませんでした。常温の水出し野草茶はお勧めして飲まれると、その美味しさに驚かれた様子でした。

ご奉仕の皆さんです。朝早くからありがとうございます。

フミジョーンズさんですね。さっそうとカッコいいです。

左の方はアラントンのキャロラインと一緒に来られたと言ってました。デンマーク人です。

いつもより全体の参加人数は少ないと思いましたが、海外からの人が多いと思いました。

10時過ぎになると人が多くなって来ました。

 

この方は、野外会場でハチに手を刺され、こちらで販売している虫スプレーを思い出し、買いにこられました。すぐにスプレーして痛みが和らいだそうです。そして帰りにわざわざ寄ってくださり、手を見せて、「もうすっかり腫れも引いて痛みもありません。本当にすごい!」と言って感激されていました。こちらの写真は刺されたばかりでまだ手が腫れていました。

皆さん水出し野草茶を飲みに来てくださり、ニコニコ顔だったので写真を撮らせてもらいました。

行事の最後に海外から来られた人が聖壇に呼ばれ、出身国とお名前、そして一言を言われました。私が覚えている範囲ですが、アメリカ、イギリス、デンマーク、ウクライナ、イスラエル、韓国などの人々が挨拶されました。

お茶はいつもよりたくさん出来ましたので、まだたくさん在庫があります。白光真宏会0544-29-5100までご注文いただけましたらお送り致しますのでよろしくお願いいたします。無農薬、無肥料で排気ガスも入ってこない、野生エネルギーたっぷりのお茶です。体調が良くなったと感謝のお言葉もいただいております。このようなお茶は何処にも販売されていません。皆様に健康になっていただきたいと願い、協生農法仲間がご奉仕で何日も何時間もかけて作りました。ぜひ飲んでいただきたいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます