精進川畑で初モウイを収穫。3箇所の草刈り、トマトとハナオクラの収穫
8月25日は精進川の畑に行きました。古木梅がある畑で刈り残した場所の草を刈っています。昨年の取り残したサトイモが草の中から出てきました。
ここは、1〜1.5mの高さのカラムシとう草が群生してます。
AIによると、カラムシは別名、苧麻(ちょま)」「青苧(あおそ)」とも呼ばれ、日本で綿や亜麻が普及する前は「麻」といえばこのカラムシを指していました。茎から作る繊維は、縄文時代から日本で利用されてきた非常に丈夫で通気性に優れた天然植物繊維です。
この場所の手前はオオブタクサが群生していたのですが、刈った後はハナオクラが一斉に芽を出しました。
大棚がある畑です。棚の横にモウイを植えたので草刈りに来ました。この畑と下の古木梅の畑の仕切りの石垣の上を刈っています。石垣ギリギリまで覆い茂っているのはキクイモです。大棚の奥は果樹を植えていますが、元々自生していたキクイモが放置されているので、毎年すごい勢いで生えてきます。
草を刈り進んで振り返りました。右の刈り倒した草の下が石垣で、その下が古木梅がある畑です。
わかりにくいですがモウイです。ここに8個苗を植えました。まだ実は出来ていません。
4月末に植えた黄色のトマトアイコは、もう弱ってきました。草と枝の草木エネルギーで実験していたのですが、虫が食べてかなりの量が落ちています。水が苦手なトマトには草木を敷くと地面が乾燥せず弱らせたように思います。
1ヶ月遅れで植えた赤いトマトアイコは順調です。ここは溶岩と貝殻、骨を各2本づつに置いたエネルギー農法の実験です。
この日で黄色と赤のトマトの収穫量がほぼ同じになりました。赤いトマトはこれからも取れるので、こちらの方が成功になります。赤いトマトの中で一番収穫できたのが骨をちょこっと置いたトマトでした。次が貝殻と溶岩が同じ位です。これからも様子を見て行きます。

タカサゴユリです。畑で初めて見たのが2024年です。今年は3か所の畑に生えていました。強い繁殖力で野生化するそうです。

キウイも順調に育っています。
マリーゴールド
ショウガの花です。背丈は高く、1m位あります。

ブルーベリーです。
畑に来るたびに2〜3個つまんでいましたが、もう終わりそうなので、柳田さんと多めに食べました。
なんだろうと思って調べたら、マリーゴールドでした。
この子もマリーゴールドです。
花オクラの蕾
可愛らしいです。
もうすぐ開花します。
花が咲きました。一日花です。畑で見つけたら摘んで、帰ったらサッと茹でて刻んでおひたしにしたり納豆に混ぜて夕食でいただきます。
花オクラの実です。
オクラの実もなっていました。
オクラの花です。こちらも食べれますが、実でいただきます。
スズバチです。スズメバチではありません。とてもおとなしい子で、人が何もしなければ危険はありません。
センニンソウ。
駐車場奥に植えたムクナ豆がずいぶん大きくなりました。
ムクナ豆の畝の左に植えたモウイが育っています。
この子はもう収穫出来ます。塩谷さんに先日いただきましたが、今年最初の精進川畑で取れたモウイです。
1段目の畑のビワの木です。とても大きくなりました。剪定が必要です。
柿の木です。
青い実がなっています。
ポポーの木です。
後ろから見たポポーの木。周りにこぼれ種から育った幼木がたくさん生えています。
細く小さな幼木からまあまあ大きな幼木まであります。全部で20本近くありました。このままにしておけないのですが、何処に移植しましょうか。
シークヮーサーです。
今年もたくさんの実がなりそうです。
こちらはやや大きなハッサクの実です。昨年は1〜2個だったと思うのですが、急に木も大きくなり実もたくさんなっています。
左の溝は柳田さんが綺麗にしました。通路は私が刈りました。左の田んぼのおじさんはハチに刺された時、私があげた虫刺されスプレーですぐに痛みも腫れも消えました。前から良い人でしたがそれから更に気をつけて、私たちの畑に田んぼの水が溝から溢れて畑に入らないように一生懸命水の流れに気をつけてくれています。1回だけ草刈りをしなくて良いように低農薬を使うそうですが、申し訳なさそうにしてくれます。
2段目の畑の梅の木のそばに植えたモウイです。
梅の木にグングン登っています。
可愛い赤ちゃんモウイです。
帰ってからトマトの写真を撮りました。生でも食べましたが、ほとんどトマトソースにしました。そして今日の夕食はこのトマトソースでミートスパゲッティを作って食べました。美味しかったです!
記念すべき精進川の畑で取れた初モウイです。こちらも薄めにスライスして鶏肉のミンチと薄味で煮ました。味がモウイに染み込んで汁まで美味しくいただきました。
明日27日は、精進川の茶畑でお茶を摘み、富士聖地で天日干しする予定でしたが、午後から雨の予報なので中止にしました。お茶を摘むことが出来ても干すことが出来ません。茶葉は摘んだらすぐに干さなければいけません。とても残念ですが30日に延期します。男性が2人、女性が3人で厳しいですがやれるだけやってみます。男性が草摘み機を2人で持って、女性が後の袋を2人で持ち上げます。交代しながらやっていたので、最初から最後までやるのは初めてです。30日以降もずっと天気は良くないですが、次のチャンスは9月中旬になってしまうので、また乾くかどうか冷や冷やする事になります。皆んな忙しいので、合わせられる日が限られます。それでもお茶を待ってくれてる人がいますし、こんな野生のエネルギーが溢れるお茶はありません。なんとしても無事作り終えたいです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
