精進川の1段目の畑の草を刈り、クワの木を切りました
22日は精進川の畑に淑さん、柳田さんの3人で精進川の畑へ行きました。昨日購入した白菜の苗ですが淑さんの分を自宅に持ち帰っていました。苗を車に積もうとしたらメスアカフキバッタという体長2cm程の小さなバッタが止まっていました。この子達は羽が短くて飛ぶことが出来ません。
精進川地区の稲刈りが終わった田んぼと富士山です。
よく晴れていました。
1段目の畑の梅の木からぶら下がっているヘチマです。
22日は1段目の草刈りをして、23日は畑に勝手に生えているクワの木を刈ります。この写真は草を刈る前です。 ⬇︎
草を刈った後です。 ⬇︎
22日にクワの木を切った後の写真です。クワの木は一年で2〜3mも成長します。枝も長いので剪定バサミでカットして重ねて置いています。買ったら高い支柱にしますが、このまま葉っぱが枯れて落ちるのを待って、1〜2mの支柱にします。
畑の中はコセンダングサが群生しています。
根元まできれいに刈れませんが、ザアーと刈っただけでもずいぶんスッキリします。
草を刈る前
22日、草を刈っています。

23日、クワの木を切り枝をまとめて置いています。
23日、3段目の畑のスモモの木と一体化したようなクワの木を切ります。
塩谷さんが素晴らしい姿勢でノコギリを持ち切っています。
ちょった高めに切って、後で私がチェーンソーで切ります。正面から見たらクワの木からスモモの枝が出ているように見えます。


クワの枝は全部有効活用します。
1段目の畑が本当にスッキリし見通しも良くなりました。
後は冬の間にビワや梅の木の剪定をします。もっとスッキリすると思います。
駐車場の奥にモウイがこんなに残っていました、もっと遅く収穫しても良いのかなと思っていましたが、皆んながこれから雨が降るから収穫した方が良いというので取りました。
帰り際に少し撮影をしました。小さな蝶が早い速度で飛んでいましたが、どうか撮らせてくださいとお願いしました。すると15mm程のヤマトシジミが止まってくれました。綺麗なブルーの羽をずっと広げていました。
こちらも体長15mm程のウラナミシジミです。羽の下の方にあるレンジ色の模様が可愛らしいです。大好きです。
いつも横顔ばかり撮っているので、上から撮らせてとお願いすると羽を広げてくれました。真ん中が綺麗なブルーでした。
22日は淑さんと柳田さん私の3人で来ました。淑さんは3段目の自分の担当する畝に白菜の苗を植え草を刈り終えて、1段目の畑の草刈りを手伝いに来てくれました。草刈りを終えて、私は3段目の畑の自分の畝のダイコンの間引きをしていました。淑さんは1段目の畑の側溝の草を取っていました。その時、柳田さんは右手に鎌を持って、昨日こけた側溝の上にかかっている石の階段を登ろうとしてバランスを崩し側溝に落ちてしまいました。「助けて〜〜」という柳田さんの声を聞きつけ淑さんが探しましたが、最初は何処にいるかわからなかったそうです。やっと見つけた柳田さんは、細い側溝にピタッとはまって身動きが取れず、淑さんが力の限り腕を引っ張ったのですがビクともせず、私を呼びに行こうと思っても、柳田さんが「お尻が冷たい、どんどん濡れる〜」というので、もう一度力の限り引っ張って3回目で起こすことが出来たそうです。翌日になって腕が少し痛いというのでシップをしていますが、大した怪我もなく無事でよかったです。階段と側溝は90度の角度ですが、上手いことスポッとハマりました。側溝よりも身体が太いので腕が支えて尾骶骨を打たずに済んだと思います。また石だらけなので頭を打ったら大変なことになっています。本当に守られています。打ちどころが悪ければ死ぬ可能性や寝たきりの可能性もあります。柳田さんはもう2度と石の階段を利用しません。遠回りでも平らな道を歩きます。約束しました。柳田さんに聞くと、昨日こけたのに、頭では自分は大丈夫、出来る、と思ってしまったそうです。でも身体は頭で思ったようにはいかなかったそうです。23日に塩谷さんと淑さんと柳田さん私の4人で畑に行きましたが、塩谷さんに笑い話として話すと本当に楽しそうに笑っていました。こんなに喜んでもらえるなら転んだ甲斐があったなと思うほどでした。とにかく体の衰えを嘆く必要はありませんが、安全な動きをして怪我のないようにしたいです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
