精進川の茶畑の草刈りと剪定・アマナツの収穫

2月28日、富士西麓からの富士山です。

久しぶりの笠雲です。

 

精進川の茶畑に来ました。通路の草刈りと茶葉の剪定をします。剪定前の茶葉はちょっと黄色いです。

まずは茶畑の入り口の草刈りです。

女性陣が7人全員が集まりました。各自通路の草を手鎌で刈っています。

茶畑の通路は、このコセンダングサが多かったです。

少しでも触れると、先っぽの2つに分かれた形が衣服に食い込んでなかなか取れません。

茶葉の剪定はいつもの安田さんと中村君です。慣れた手付きで刈っていきます。

わかりますか? この筋は奥の方から剪定していますが、剪定機で刈った後の茶葉は綺麗な緑色になっています。これから刈る茶葉は黄色っぽいので、比較すると良くわかります。

今度は反対に手前から奥に進んでいます。安田さんも元気で力強いですが、中村君はいつもエンジンが付いている重い方を持ちます。こういう態度が素晴らしいと思います。どんな作業も労を惜しまずというか惜しむという感情は無いと思います。力仕事には欠かせない存在です。

だいぶ刈り進みました。

茶畑の奥5列は昨年茶葉を摘み取っていませんので伸びています。さらにその奥の3列は剪定もしていないので枝がかなり伸びています。

どんどん剪定機が迫ってくるので、女性陣は必死で通路の草を刈っています。奥に行くほど草の量が多いので大変です。

枝が長く伸びているので、剪定機がすぐに詰まってしまう様です。

女性陣の方も大変です。奥の3列はこんなに草が伸びています。それもひっつく虫のコセンダングサです。

後ろに見える富士山を見る余裕は誰もなかった様です。

剪定機がすぐ隣の列を刈っています。淑さんがものすごい勢いでコセンダングサを引き抜いていました。後から聞くと、剪定機が迫ってくるので慌ててしまい、久しぶりに本気モードを出して必死でやったそうです。やれば出来る女です。

 

柳田さんの帽子です。家に帰ってからウエットシートできれいに取れました。

作業が終わって、柳田さんと朝に作った協生ダイコンの葉とカツオで作ったおにぎりを食べてもらいました。皆んなもバームクーヘンやせんべい、チョコや飴を持ってきたので、大満足のお昼になりました。

帰る前に、剪定機で刈って下に落ちた枝付きの茶葉をもったい無いので、必要な人は持ち帰るようにしました。皆んなお風呂に入れます。

 

じゃあ〜ん! 待ちに待ったアマナツの収穫です。

まだ背は高くありません。

全部で35個ありました。協生農法仲間10人に3個づつ配れました。あとは野人さん達が来た時に食べていただきます。

やっとヒメオドリコソウが出てきました。やはり暖かい石垣の隙間から生えています。

分厚そうな葉っぱと、隠れるように咲く小さな花が可愛らしいです。

そしてオオイヌノフグリも石垣の下で咲いていました。

ナズナ(別名:ペンペングサ)です。

菜の花です。  塩谷さんの畑からルッコラをいただいて帰りました。

 

行きと同じ場所ですが、6時間経つと雲の位置が反対側になっていました。右斜め上に伸びていた雲が左斜め上に伸びていました。

笠雲の幅が広く厚くなっています。

今日は3日ですが、富士河口湖町の2日の最高気温が19度でしたが3日は9度になりました。今外は3度です。急激に温度が下がりました。そしてなんと明日4日は最高気温1度の予報です。

4日は「白光×ホーム・フォー・ヒューマニティイベント』が本館前広場で行われますが、私たちは自然霊園前にお茶のテントを出します。寒い日にお越しになられる会員さんにあったかいお茶をお配りしたいです。9時30分には準備できると思います。もし来られる予定でしたら、お茶を飲みにお寄りください。そしてお声がけしていただけると嬉しいです!

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。