精進川の畑にダイコンの種を蒔き、モウイを収穫しました。ハゴロモの幼虫、ツチイナゴ
2日は、自宅でセルトレー(複数の小さなポット(セル)が連結して一つになったプラスチック製の育苗トレイのこと)やポットに土を入れて白菜やレタス類の種を蒔きました。精進川の畑の土を持って来たのですが、そこにモンシロチョウがやって来て止まりました。花の蜜も無いのに、何故土に止まっているのだろう、土は水で湿らせているから水分が欲しいのだろうか、色々考えました。
トレイやポットを軒下に移動すると、今度はこぼれ落ちた土に止まります。
やはりこの土が気に入っているようです。自宅には小さな庭がありますが、草でびっしり埋まって土が見えません。水もすぐそばに水道があり下に水が溜まっています。やはりこの精進川の畑の土にエネルギーがあるのだと思います。面白いものを見せてもらいました。
3日7時、富士北麓鳴沢村からの富士山です。

富士西麓からの富士山です。
精進川の畑に着きました。今日は柳田さんと2人です。共有の通路やムクナ豆周りの草刈りを優先していたので、私たち2人が担当する3段目の畑が大変な事になっていました。草が50cm〜60cmに伸びていました。種を蒔く畝とその周りの草を刈り、種を蒔けるようにしました。
畝にスジをつけて、2種類のダイコンの種を蒔きました。その後、草を被せて、4日と5日に降る予定の雨を待つ事にしました。畝の右側には何の木か名札がなくなってわかりませんが、柑橘系の木が植えてあります。私たちの畝には必ず1本から2本の木を植えています。木と植物で協生関係を築く為です。
上にあがり、道の側にある一番大きな富士協生農園で刈りている畑に行きました。大きな棚がある畑です。棚の奥は菊芋が自生していますが、棚の横の空いている場所にモウイの苗を植えました。それが大きく育っていましたが草も立派に育っていました。2回ほど草を刈りましたが、あっという間に草だらけです。
モウイのツルより上に伸びた草の先だけを刈り取って行きました。
モウイは背の高い草の上を泳ぐようにツルを伸ばしています。
まだ若くて青いモウイです。
色々な場所の奥の方にもモウイの実が見えました。
この茶色いモウイはもう完熟しているので収穫しました。
葉っぱの上に白いワタのようなものがありました。何かの植物の綿毛かなと思いましたが、動くのです!
Google レンズで調べると、ハゴロモという昆虫の幼虫でした! お尻に綿毛のような長いものを付けています。
ウリハムシの後ろ姿です。
シロオビノメイガです
私の大好きなツチイナゴです。この細長く見える涙目がステキです。
帰ってから今日収穫したモウイの写真を撮りました。まだ青くて若いモウイが混じっているのは、柳田さんが根元を切ってしまったからです。毎年やっていることなので慣れましたし、他にもたくさん出来そうなので余裕です。
1日にも収穫しましたが、この日もたくさんの花オクラが採れました。
この日も暑くて1時間半の作業で終わりました。ダイコンの種を蒔く事が出来たので良かったです。11日は全員が集まって、お茶を摘み、茶葉を富士聖地に持ち帰り干します。完全に乾燥するまで干し続け、袋に詰めます。その合間に、精進川の畑の通路や駐車場、共有の畑の草刈りをし、宝山の草刈りもやる予定です。早く涼しくなって欲しいです。19日までの天気予報を見ましたが、精進川は最高気温が19日になっても30度です。27度位にまで下がってくれるとありがたいです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

