精進川の畑にスナックエンドウの畝を作り種を蒔きました。安田邸の庭の植物。サトイモ、キクイモ、大根を収穫
20日は塩谷さんと柳田さんの3人で精進川の畑へいきました。女性陣の1段目の畑にスナックエンドウを作る畝を耕してします。いつ見ても、塩谷さんの姿はサマになっています。腰が入っています。クワを刀に持ち替えればすぐに立派なお侍さんになれます。
柳田さんはボコボコになった土から草を取り除き、種をまく真ん中の部分を平らにしています。
30cm間隔で3粒づつ種を蒔きました。
塩谷さんは土を被せる姿まで迫力があります。

隣の田んぼとの間の通路に沿って20m近くの長さの畝になりました。この場所は初めて畝を作るので耕しましたが、今後は耕しません。私も奥の方から半分は耕しました。種を蒔き終わった後、草を被せています。
2段目の畑のヤーコンの花が咲いていました。

3段目の私と柳田さんが担当する畝です。キャベツと白菜です。
その後ろに、3年ほどスナックエンドウを育てていますが、今年も同じ場所に種を蒔きました。竹の囲いが古くなって崩れてきたので、やり直す必要があります。
各畝には果樹が植えてありますが、この木に実がなったのは初めてだと思います。なんのミカンか名前はわかりません。この畝には大根を育てています。
帰りに宝山の大根を取るので、ここは少しだけ間引きました。
大きな大根ではありませんが、葉っぱはイキイキしています。どちらかというと葉っぱを食べたくて大根を作りました。柔らかくて甘いです。スーパーでは葉っぱ付きの大根はほとんど見かけません。あったとしても固くてガジガジしていたように思います。
小さなヤマトシジミがいました。
少し羽がボロボロしていますが、気持ちよさそうに飛んでいました。
2時間ほどで畑を後にし、久々に3人でランチしました。レンコン、カボチャ、ホウレンソウ、豆腐で作ったベジの天丼が美味しかったです。
ランチの後、安田さん宅へキウイをお分けしに行きました。安田邸のコスモスです。
ランタナです。

クコの実です。
こんなに広がっています。
ビナンカズラです。(ネットより)「美男葛」の意味で、江戸時代など髷(まげ)を結っていた時代、樹皮から採取される粘液(銀出し油/鬢水)をほつれ髪を整えるのに使ったので、男前になるということで名が付いたようです。

コウヤマキ(高野槙)です。
(ネットより) 『かつては北半球に広く分布し化石も見付かっているが、現在では日本にのみ残るため日本固有の樹木とされる。和歌山県の高野山や奈良県との県境にある大台ケ原に多いことからコウヤマキ(高野槙)と名付けられた。コウヤマキの先祖に当たる種の出現は今から2億年以上前と考えられているが、日本書紀には素戔嗚尊(スサノオノミコト)が抜き散らした尻毛がコウヤマキになったこと、棺に適した材であることが記されている。古墳時代の遺跡からは棺が、弥生時代の遺跡からは建材として使われた形跡が見付かっており、現代では悠仁親王の「お印」として使われる』とても歴史のある由緒正しい木のようです。安田さんがこの木を作りたかったと言う理由がわかります。
シロミノマンリョウ(白実の万両)
マンリョウ(万両) 赤く美しい実を価値のあるものとして名付けられた、センリョウ科の『千両』より、実が赤く大きいことから、さらに価値のある『万両』の名が付けられたといわれます。安田さんからはお土産にムベをいただきました。私からは大根をお渡ししました。
富士西麓からの富士山です。
雨が降らないので雪が増えません。
21日は淑さんと柳田さんの3人で精進川の畑に行きました。気になっていた2段目の私と柳田さんが担当する畑の草刈りをしました。ここにはモウイを這わせていたので夏の間の草刈りはしませんでした。
私が草刈機でザーッと刈り、柳田んは石垣の溝のきわや木の周りを手鎌で刈りました。
刈り終わりましたがわかるでしょうか。
左の梅の木の後ろにレモンの木があり、その下にヘチマの種を2個植えて、ヘチマの実が3個木にぶら下がっていましたが、柳田さんはヘチマのつるを切ってしまいました。青い実が2個あったので残念ですがあまり気になりませんでした。毎年モウイやカボチャの実が塾す前に草を刈る時に一緒につるを刈ってしまいます。おちょこちょいですが、それ以上に一生懸命で明るい笑顔の絶えない人なので誰からも愛されます。
梅の古木がある私達の畝のサトイモを掘りました。小さく量も少ないですが親芋も食べれます。ありがたくいただきます。
トマトが少し残っていましたが、動物か昆虫さんにあげます。
ブルーベリーの葉が真っ赤に紅葉していました。
梅の古木がある畑から見た、上のキウイの大棚がある畑越しの富士山です。
そのキウイの大棚の後にはキクイモが自生していますが、昨年から誰も収穫していません。草が3m近く伸びるので男性陣が草刈りをしていたので掘りやすかったのですが、芋が小さく何も出ない場所が多かったです。そこで少しスコップで掘った後、草の根の下を手で探っていくと、大きなキクイモに当たることが多くなりました。やっとこれだけ収穫しました。サトイモを掘った後、柳田さんがヤーコンが欲しいと言うので、3段目のヤーコンを掘ったのですが、「これは違う!」と言うのでもしかしてキクイモ?と聞くと「そうだった、それそれ」と言うのでヤーコンは3本だけいただきました。ヤーコンは見た目がサツマイモにそっくりです。キクイモはショウガのようにボコボコしています。なぜ間違えるのかわかりませんが、この後もこのキクイモを見てヤーコンと呼んでいました、、、柳田さん、名前覚えようね。。。
淑さんもサトイモを収穫していましたが、私たちのサイズの3倍くらいの立派なサトイモでした。他に大根も収穫していました。そしてスナックエンドウの種も蒔いていました。
帰りに宝山の畑に寄りました。最近最低気温がマイナス3度位になったので、霜が降りて傷んでいないか心配で見にきました。
大根は元気でしたので、大きなサイズから何本か収穫しました。
精進川の大根の種を繋いで蒔きましたので、赤い大根の種も混じっていたようです。いずれ全部収穫しないといけませんが、大量の葉っぱは湯がいてカットして冷凍にすればいつでも使えると塩谷さんが教えてくれました。塩谷さんは炒めで味付けしたものも冷凍にしているので、解凍してご飯の上に乗せると美味しいよと言ってました。
宝山の牧草地からの富士山です。

宝山ですが、水汲み場があり、行事日にご奉仕の駐車場としても使っていた場所ですが、松の幼木が至る所に生えています。
下は砂利で固くてなかなか掘れません。このままだと松林になりそうです。
この日も一日良い天気で、最高気温は15度もありました。
今年中に精進川の畑の果樹の剪定をやりたいです、枝が折れてしまった梅の古木も綺麗にしたいです。男性陣に相談しながら日程を決めていきたいです。
そういえば、森さんから頂いた焙煎ムクナ豆茶「野生の目覚め」を皆んなに分けましたが、塩谷さんと娘さんから、すごくよく眠れてトイレにも起きなくてすんだ、と好評でした。森さんから購入すると言ってました。袋の裏に「認知症の予防や睡眠の向上、気力・活力の維持などが期待されています」と書かれていました。私も飲みましたが、美味しいお茶だなと思っただけなので、寝る前に飲んでみようと思います。私たちのお茶も、そのままでも美味しいのですが、先日クロモジとササをブレンドして飲むと、爽やかさと微かな甘みが加わり味が変わったのが私にもわかりました。来年は出来たら、クロモジ、ササ、クワ、カキ、ビワなどの野草茶も作って、好きにブレンドして楽しんでいただきたいなと思いますが、人手が足りないので、約束はできません。でも少しでも作りたい気持ちはあります。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

