極寒の「白光×ホーム・フォー・ヒューマニティイベント」で温かいお茶を飲んでいただきました

3月4日に「白光×ホーム・フォー・ヒューマニティイベント」が本館前で開催されました。

協生農法チームは参加された皆様に少しでも温まっていただきたく、自然霊園前にお茶を配るテントを出しました。11時開始ですが、私達が来た9時頃はまだまばらにしか人がいませんでした。数十人しか参加しないのかなと思われましたが、10時過ぎから人が集まって来ました。

10時20分 参加した人は行事中に使用するラミネートされた小国旗を配られます。

10時40分 お茶を配ると、みなさん笑顔です!

お茶を初めて飲んだ人の中で、美味しいからと茶葉を買ってくださる人もいました。私たちはお茶を配るのがメインで、茶葉を売りたいという気持ちはなかったのですが、求めてくださるのは嬉しかったです。以前に買われたリピーターの方も多かったです。行事が始まるまで協生仲間で白光スタッフの中村君が茶葉の販売を手伝ってくれました。中村君は9時までにヤカンとポットにお湯を沸かしてくれて、机も紙コップも全て用意してくれていました。

12時 私と江田さんはテントに残り、行事中でも温かいお茶を出せるように待機していましたので、音声は聞こえますが行事の様子はわかりませんでした。昼から更に寒くなり雪も降って来ました。

由佳先生が行事中に、協生農法のテントで温かいお茶が飲めるので、行事中であっても飲みに行ってください、と言ってくださったので、飲みに来る方がいらしてテントにいて良かったです。

お茶は弱火で温め続けました。後ろの大きなヤカンと左の机のポット2台にも熱いお茶を用意しています。

テントの右側の机で茶葉の販売もしました。お求めしてくださる方がたくさんいらして驚きました。

雪が強くなって、看板にも付いています。

一緒にテントに残ってくれた江田さんです。本当に寒くて震えていましたが、中村君がカイロやカッパを持って会場を走り回って、手を挙げた人に配っていたので、私たちもいただきました。これで何とか耐えられました。江田さんが笑顔なのは、私のカッパ姿が可愛いと言ってくれましたが、宇宙服みたいで面白かったのだと思います。

昌美先生が参加者の皆様を気遣って、行事の途中にマイクを手にして、残りを簡略して早く終わりましょうと言ってくださったので、1時間以上早く終わる事になりました。

 

12時50分 行事が終了し体が冷え切った参加者に、熱いお茶であったまっていただきました。

最高の笑顔です! 本当に皆さまありがとうございました。寒かったですね!!

行事の様子は撮影できませんでしたが、協生農法のお茶が皆さまに喜んでいただけた事をお伝えしました。また今回、新しい出会いがありました。福島県から富士宮市の移住して来られた会員さんが、協生農法のお手伝いをしたいと話してくれました。お仕事をされているので、気楽に無理のない範囲でお願いしますとお返事してLINEの交換をしました。お花を庭園のように育てられていたので楽しみです。そして何ともう1人、東京在住の会員さんからもお声がけしていただきました。車を運転して来られるので、何か作業のある時は連絡してくださいと言われました。2025年はもっと色んな人達との出会いがありそうです。

座っていると震えるぐらいものすごく寒かったですが、会員さんの笑顔に元気をもらいました! またたくさんの方からお声がけをいただき、応援の言葉をいただき、自分の中から熱いエネルギーが溢れ出すのを感じました。やったるでー!という感じです。私が最初に見たビジョンは、大きな円の真ん中に焚き火があって、世界中から集った自然を愛する人、環境を守ろうとする人、貧困を無くそうとする人達が輪になって火を囲み、心を解放し魂から交流している姿です。その人達が、白光の真理と協生農法を自国に持ち帰り、お互いに協力し合い、世界を平和に導いて行くビジョンを見ました。必ず実現すると信じています。諦めません。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。