果樹大苗と通路沿いの茶の木の草刈りをしました。ジャノメチョウの雌と雄、キオビツヤハナバチ、フタホシヒラタアブ、ルリトラノオ
19日は、16日に移植した苗木に水をやりに行きましたが、18日の夜中から雨が降ったので土が十分に濡れていました。
この日は水やりをやめて20日にやる事にしました。
ジャノメチョウが何匹も飛んでいました。色が薄めなので雌のジャノメチョウです。
羽を広げてもあまり雰囲気は変わりません。
この子は色が濃いので雄のジャノメチョウだと思います。時々濃い色の雌もいるそうです。
15日に畑周りと隣の林の中のオオブタクサを刈りましたが、その続きにある茶の木の草刈りをします。
通路沿いに植えてある茶の木の草をザーっと刈って、後から手鎌で根元を刈り風通しを良くします。
端から端まで刈りました。
反対側から撮りました。結構な距離です。
次に裏側を刈りますが、こんなことになっています。オオブタクサ、セイタカアワダチソウ、カナムグラ等、草刈りが大変な草が伸び放題です。
初めは幅広く刈っていましたが、時間がかかるので、茶の木の横を1〜2m幅位刈る事にしました。2時間近く刈ったので無理はせず草刈機はやめました。
淑さんと柳田さんは果樹大苗のネットの中と外の草刈りをしています。


これは多分スモモのメスレーです。
こちらはたくさんの実をつけたビックリグミです。
場所によっては、このようにツル性の植物がネットを覆っています。これを切ったり剥がしたりが大変で時間がかかります。
ネットの根元も時間がかかります。一つのネットの中と外だけで30分かかるそうです。
クルミの実が落ちていました。
今年はクルミもなり年かもしれません。
ベロニカ(ルリトラノオ)です。塩谷さんのにじ色農園です。

左から何かの昆虫が飛んできます。
キオビツヤハナバチです。 体長8mm前後の小さな虫です。羽が虹色に光っています。
黒い身体ですね。鎧のようです。
今度は右から飛んできます。飛んでいる子にピントを合わせるのは大変なのでピントが甘いです。
フタホシヒラタアブ、体長8〜10mmのやはり小さな子です。
この日、急にジャノメチョウがたくさん飛んでいました。それもペアで飛んでいる子が多かったです。他にスジグロシロチョウもペアが多かったです。歩くたびに小さなバッタがピョンピョン飛んでいました。こんな暑い日でも元気です。その姿にこちらも元気をもらいます。昆虫さんありがとう!
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
