果樹周りの草刈り、果樹の数チェック

27日は宝山の果樹周りの草を刈るために集合しました。写真には全員写っていませんが、協生農法仲間10人が久々に集まりました。

この日はお天気も良く気温は15〜16度で快適でした。

機械で刈る人。

手鎌で刈る人。

新しい電柵の中ですが、昨年の春に移植した後、電柵で囲うのが遅くなり、かなりの果樹が鹿にかじられました。電柵で囲ってからは大丈夫だったのですが、林に近い奥の方の果樹の幹の皮がはがされ食べられていました。

奥の方ですが、背の高い草や低い草が茂みになっています。動物の寝床のようになった場所や獣道のような場所もあったそうです。鹿が入っているという事です。決定的だったのは、電柵の出入り口の手で持てる黄色い取っ手が付いた一番上の線がはずれていたという話を聞いた事です。鹿がジャンプした時に足に引っかかった証拠です。旧電柵内には入っていませんが、新しい電柵内には入っているという事です。ショックです。来春には50本ほど旧電柵から移植する予定なので対策が必要です。

果樹の間に植えた伊勢から持ち帰ったヤマウドが育っていました。

本当に広いです。

塩谷さんは防草シートの所も刈り始めました。

私も果樹周りを終えて、旧電柵の方に行き、防草シートに被さっている草を刈りました。20mの長さのシートです。

こちらは80mの長さのシートですが、まだ途中です。

旧電柵内は中村君が果樹の列と列の間を一人で刈ってくれました。この木は柿の木です。旧電柵内は1.5m間隔で果樹の苗木を植えたので、間2本を移植して果樹間を4.5mにする必要があります。

 

10時から13時まで3時間の作業が終わりました。持寄りのおやつを分け合ってお茶にしました。

やれやれです。皆さんご苦労様でした。

 

おやつを食べた後、女性陣5人は中村君の案内でシイタケを取りに行き、そのまま解散しました。2年前に菌を植えたシイタケが出てきたそうです。少しずつですが持ち帰る事ができました。私は職員とOBと一緒に果樹のチェックをしていたのでシイタケを収穫出来ませんでした。その時に見つけたのが上の写真のカマキリのたまごです。

 

28日に撮影しました。26日に摘んだ茶葉と27日に頂いたシイタケです。

一番大きなシイタケは27日に春巻きの中に入れる具にしました。とても美味しかったです。残りは少ないですが干しシイタケにします。

これから芋類の収穫が待っています。サトイモとサツマイモは皆んな好きなのですが、キクイモはあまり好かれていません。昨年干して作ったキクイモチップスは好評でしたが、他にも天ぷらやきんぴらが美味しいです。ショウガのような形で土を落とすために洗う手間がかかります。ヤーコンはサツマイモのような姿ですが全然違う味と食感です。生でスライスしてサラダにして食べれます。後はやはりきんぴらと天ぷらです。世の中では二つとも糖尿病に効果があると言われています。キクイモとヤーコンは宝山でたくさん出来るので作り続けたいと思います。皆んなに知られ好きになってもらいたいです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。