昨日は良い作業日でした
今日、yukinoさんがブログで報告してくれていますが、昨日は作業日でした。私からもご報告いたします。

まずは、破れた防鳥ネットの修理です。前回やり残した部分です。ずっと首をあげたままの作業は疲れます。お互いに距離をとってマスクをしての作業です。

ここは、男爵イモを植えましたが、メーンクイーンもたくさん植えました。
富士協生果樹農園では果樹を中心に植えていますが、この寒冷地でもできる逞しい美味しい野菜も作っていきたいです。また今年はジャガイモやサツマイモなどの芋類とヒエやソバの雑穀類も少量ながらチャレンジする予定です。農園敷地の広大な草原はススキで覆われています。ススキに勝てる草はないので、攻略するには木を植えて、その木が育ち葉を広げたら、そこが日陰になってススキが後退してゆくと野人さんから教わりました。そのススキの土地に雑穀の種をまいてみます。現在枯れているススキを刈って、種をまき、ススキが育ってきたらまめにススキを刈るしかないと思っています。木が育つまで4〜5年かかるので、色々試して見たいと思います。もう一つ、キクイモも強いので植える予定です。どうなるか楽しみです。

ネットの中では、去年の小松菜の残りが菜の花になっていました。そのままでも食べれます。

これは何かわかりませんが、この菜の花も美味しかったです。

林の中はこんなにサクラがあったのという位サクラがあちこちに咲いています。野人さんが言うには、20〜30年ほどかけて草原から林になった若い林だという事です。この奥にベンチを設置したサクラの木があります。

三日前に比べるとずいぶん花が咲きました。ちょうど見頃です。まるで私たちの作業日に合わせてくれたようです。

しっかりと富士山も見えました。贅沢な光景です。去年この桜を見つけた時に、ベンチを置いてこの桜と富士山を見たいと思った願いが叶いました。

この桜の花は白いです。同じ富士桜でもピンクから白まで色々あるようです。個性豊かですね。

ベンチから後ろを振り返るとそこにもサクラの木がありました。別名豆桜と言われるように小さな花を咲かせています。

ここにも咲いています。本当に野生種は強いですね。この時期だから目立つのかもしれませんが、自生してるサクラは結構増えてるのではないかと思います。

自生しているサクラにしては枝振りが良いと思います。

このサクラの木はガクがとても赤い色をして鮮やかでした。

この木は花びらがピンク色でした。

アップで撮るとこんな感じです。

このサクラの木は白色で他の木に比べて花が大きかったです。

近づくとこんな感じです。白色はなぜか上品に感じます。

振り向くと、富士山。贅沢ですね〜。

作業も終わり、敷地内の池に行きました。ここにもサクラが咲いて、もう池に花びらを落としていました。

水は透明で、金色の鯉が悠然と泳いでいました。

昨日は天気で本当に良い作業日でした。 皆様ありがとうございます。
今日も一日ありがとうございます。

