寒い富士聖地の植物と暖かいYさんのお庭
7日は白光誌の「富士協生果樹農園だより」に載せる写真を撮りに富士聖地に来ました。この時期は蝋梅、椿、紅梅の蕾が撮れます。植物に詳しいYさんが事務棟横の蝋梅が一個だけ咲いていると教えてくれました。日差しの良い場所の蝋梅はまだ蕾なのに、事務棟横の日陰の蝋梅がなぜ咲くのですかと聞くと、空調の室外機からの温風が当たるからだと思うとの事でした。なるほどです。
昨日、久々にyukinoさんがブログをアップしてくれましたが、なんと羊の赤ちゃんが産まれているではないですか! いつも見逃さずに撮っていましたが、昨年の6月末に退職になり、協生農法オンリーに取り組む事になり、毎日のように通うことは無くなりました。ましてやこの時期宝山の大地は凍っていますし、行くとしたら暖かい精進川の畑に行きます。今日は残念ですが、羊さん達は見えない場所にいるようです。これからは注意して見るようにします。あ〜早く会いたいです。羨ましいな〜。
事務棟横の蝋梅です。一輪だけ咲いていました。
椿の蕾は昨年のこの時期より若いというか固いです。やはり今年は寒さが厳しいと思います。今日も最低気温ー12度です。

紅梅の蕾もまだまだ開きそうにないです。
富士聖地に咲くオオイヌノフグリです。精進川の畑のものに比べるとずいぶん小さいです。
続いて、協生農法仲間が作業している精進川の畑に行きました。
こちらの梅の花はどんどん咲いています。
写真は無いですが、残っているヘチマを全部取りました。まだ乾き切っていませんが、10日から雪が降るかもしれないし、後もう少しなので家の薪ストーブの前で乾かそうと思います。
ここから買い物をしてお昼を食べてから、帰り道にある植物に詳しい Y さんのお庭にお邪魔しました。Y さが蝋梅が咲いているから見に来たらとおっしゃってくれました。着いてから何処に蝋梅があるのですかと聞くと、指を差してくれたので見ると・・・!

満開の蝋梅の木です!! 富士聖地と余りにも姿が違うので、これが蝋梅とは気づきませんでした。見事です!
蝋梅は普通下を向いて咲くのですが、この子だけ上を向いて咲いていました。蝋梅を上から撮影出来る事は無いのでラッキーです。こんな顔をしているのですね。
Y さんが大切そうに鉢植えの花を家の中から持って来て見せてくれました。名前も聞かず、20年前に元理事の吉岡さんからいただいたそうです。ランの一種で、初めて花が咲いたそうです。20年間咲かなくても大切にお世話されていたのですね。見事に咲いてとても嬉しそうでした。調べると「デンドロビウム・ノビル」という名前でした。

綺麗な花ですねー。
Y さんのお庭には芝桜の花がまだ咲いていました。一年を通して見られるそうです。
スマホで撮ると、葉の方にもピントが合います。葉っぱは枯れた色ですが、赤色も入っていて良い感じです。
こちらの葉っぱはもっと赤いです。
お邪魔しましたー。ありがとうございました。
これから2日間頑張って「富士協生果樹農園だより」の原稿を仕上げます。ブログを書いている余裕は無いのですが、このブログを書いているおかげで記録が残り助かります。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

