富士山に祈る

ここは何処でしょうか?

私が大好きな「母の白滝」に登って行く途中にある鳥居です。ネットで調べると「河口浅間神社の遥拝(ようはい)所です。ふもとの河口浅間神社から歩いて30分ほどかかります。もう少し上ると河口浅間神社の末社である「母の白滝神社」もあります。遥拝所とは、遠く離れた場所から神仏などを拝むところです。2019年の3月、河口浅間神社のご神体である富士を高台から敬拝できるよう山林を整備し、鳥居を立てて遥拝所としました」と書かれています。

ここからの富士山は素晴らしいですね。右下に河口湖が見えます。

ここは「母の白滝」の駐車場から見える富士山です。

 

山林を歩いて行きます。

もう滝の音が聞こえます。この鳥居も最近建てられたと思います。

鳥居の奥に白いものが見えますが、滝が凍っている姿です。

滝の両サイドが凍っています。標高は1050m程です。富士協生果樹農園より150m程高いだけで、流れ落ちる滝の水が凍ってしまうのですね。やはり農園も寒いはずです。

滝の左には「母の白滝神社」があります。 ネットより「三ツ峠の登山道に鎮座するのが母の白滝神社です。御祭神は万幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつしひめのみこと)で木花咲耶姫命の姑神です。平安時代の頃より富士登山者はこの滝で身祓を行い、富士登拝の安全を願ったとされています。」

大自然の気と大音量の滝の音に身も心も清められます。世界の平和と協生農法による新しい世界のモデル作り実現する決意を表明しました。

 

下に降りて、「河口湖浅間神社」にお参りしました。

ここは七本杉で有名ですが、鳥居を入ってすぐの杉も大変立派です。いつもご挨拶をして入って行きます。

人と比べるとその大きさがわかると思います。

いつも左側の大木にそっと触れて感謝の祈りを捧げます。

左の手水舎で清めます。

本殿が見えました。

左右一対に「阿吽(あうん)」の狛犬がありました。  右は「阿形」の狛犬

左は「吽形」の狛犬  迫力がありますが何となく愛らしい表情に見えます。

今は何処の神社もコロナの影響で鈴がありません。 静かにお参りします。

ここでも世界の平和と協生農法の成功をお祈りしました。見えない強烈なエネルギーの祈りと目に見える世界の未来モデルを作る協生農法の両輪で、必ず世界は平和になると宣言し誓いました。

御神木の一号杉の「御爾(みしるし)杉」です。樹齢1200年です。このような杉が近い距離で7本あります。ここの神社は地元で一番好きな神社です。まずは母の白滝に行ってからここの神社にお参りします。

 

今年が無事迎えられて本当に良かったです。12月頃までは地球が滅びるかどうかの瀬戸際だったと思います。という事はこの生命はいただき直したようなものだと思います。私はその生命を質素で良いので皆んなが笑顔で思いやり合い愛が溢れた世界を作る為に思いっきり使いたいと思いました。もちろん地球上の生物、大自然を含めてです。人間には無限なる創造力があります。今の人間はその創造力で自分をとんでもなく小さく評価して小さな存在になりきっています。自分が思った通りの現実を創っているという事です。その創造力を生きたい未来を作り、なりたい自分になる為に使う時です。未来は神様が何とかして下さるのでは無く、自分の中の神性に目覚めた人間が作って行くのだと思います。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

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