実野菜の育苗ポットを300個作りました
一昨日6日の富士聖地からの富士山です。富士山側は雲が多かったです。
反対側の山の上は青空でした。これから精進川の畑に向かいます。
精進川からの富士山です。
さあ、今日はポットに種を植えます。私が5日に種を忘れたので6日も来ることになってしまいました。
ウリ科の種は、ポットに人差し指で1cm位の深さの穴を作り種を入れてゆきます。
1カゴ分のポットに全て穴を空けて、種を入れてから土をかぶせます。そうしないとどこまで種を入れたか分からなくなるからです。種を繋ぐために固定種を買いましたが、固定種は袋に入っている種の量が少ないので1ポットに1粒づつ植えました。
ウリ科は、ヘチマ 47粒、バナナウリ 44粒、アカモウイ 43粒、バターナッツ 20粒の4種類を植え、ナス科は、真黒ナス40粒、イエローパーフェクション トマト中玉30粒、バーバンクトマト30粒、イタリアントマト ボルゲーゼ20粒の4種類を植えました。合計8種類300粒の実野菜を植えました。
カゴの四隅にネームプレートを刺しました。
もうすぐ完成です。5日は200個のポットを作っていたので、6日は追加で100個作り全部使い切りました。
ヘチマは1袋47粒全部ポットに植えました。他のものもそうですが苗が育ったら精進川の畑と宝山と両方に植えます。
各自が担当している畝8列に、金時人参とみやま小かぶの種を蒔きました。勿体無いので、人参は5cm間隔に2〜3粒づつ、かぶは3cm間隔に2〜3粒づつ蒔くようにしましたが、小さな軽い種なので指先に4〜5粒位ついてしまいました。人によって端から端まで一列蒔く人、短く蒔く人、と色々です。
水をまいた後に刈り取った草を被せておきました。
ポットに不織布をかぶせて乾燥を防ぎます。これから皆んなで協力して水やりに来ます。
一輪車を洗いに一番下の川の水が流れ込む溝まで降りました。振り向くと、カキナの菜花の黄色と富士山の上の青空のコントラストが美しかったです。春!という感じの景色です。
富士山が見えて、川の音が聞こえる、素晴らしい環境の畑を借りる事が出来たと思います。
畑にはカラスノエンドウの花が咲き始めました。
ヒメオドリコソウもたくさん咲いています。
一段目の畑のビワの木の新芽です。
これはなんだろう? 思い出すのに少し時間はかかりましたがカキの木です。カキの新芽です。
鮮やかなネクタリンの花です。
まだ背は低いですが昨年よりもたくさんの花を咲かせてくれています。
帰ってからの15時20分の河口湖町からの富士山です。3日4日に降った雪で、雪に厚みがあります。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

