宝山茶の木周り草刈り、大根の種蒔き

12日は女性陣3人で宝山に来ました。11日に刈った茶の木周りの草が少し残っていたのでそこを刈ります。また、この茶の木の奥にも3列の茶の木があります。そこを淑さんが刈ってくれます。宝山の門が開いていたので誰か来ていると思ったら、橋本さんと飯岡さんが自分たちが担当する畑に来ていました。そして茶の木の前にある「にじ色農園」には塩谷さんが草刈りに来ていました。塩谷さんは夕方4時から仕事ですが、その前に畑仕事に来ています。本当に働き者です。

にじ色農園の柵の外と内の草を刈っていました。

 

1ヶ月半ぶりにネットで囲った畑に入ると、その時より草が伸びていました。ここはネットのきわです。

畑の方も短めの草が生えていました。この畑の左半分は塩谷さんが管理していますが、塩谷さんも今日畑の草刈りを終えていました。

草刈機のバッテリーが切れたので、車に換えのバッテリーを取りに行くと、柳田さんが茶の木の上に張っているツルを取っていました。これが終わったら、畑の方に来てくれます。淑さんは奥の茶の木の草刈りに行きました。

 

車から畑に帰る時に昆虫を見つけました。イチモンジセセリだと思います。

こちらはヒメキマダラセセリだと思います。セセリチョウはものすごく種類が多く、似ているものも多いので判別が難しいです。1分の間に2種類のセセリチョウが撮れました。

 

私はネット内の草刈りを終えて、大根の種を蒔くスジをつけました。

そこに購入した種を5列に蒔きました。

茶の木の草刈りを終えて柳田さんが来てくれました。種を蒔いた後に土を軽く被せ、種が土に圧着するように叩いています。

残りの3列には、精進川の3段目で採種した大根の種を蒔きます。

サヤを開けるとこんな風になっています。

蒔き終わった上に細く短めの草を被せました。これで台風の大雨からも守ってくれます。

 

淑さんに呼ばれて奥の茶の木の場所に行きました。1ヶ月半ぶりに綺麗に草を刈ってくれました。

列の途中に茶の木が枯れてすきまが出来ている場所がありました。

淑さんが嬉しそうに指差したのは、枯れた茶の木の横から出ている新しい茶の木の幼木でした。

こちらも枯れた茶の木の根元から新芽が出ています。

こちらも新しく幼木が出ています。これらが育てば、すきまも埋めていけます。茶の木は枯れても枯れても生えてきて強いです。

淑さんと2人で茶の木に絡んでいるツルをはがして終わりにしました。

茶の木の向こう側の光が見えます。草と枯れ枝がびっしりで薄暗く向こう側は見えませんでした。これで風通しが良くなります。

イヌゴマです。

これはなんの植物の群生でしょうか。

ヒメジョオンです。

そこにコアオハナムグリがいました。

5月末に精進川の畑で撮ったことがあります、ツマグロキンバエです。緑色の複眼が仮面ライダーに似ていてカッコいいです。5mmの小さな虫です。

草原にネジバナが咲いています。広い場所に1〜2本ポツンと出ています。

 

宝山を降りて、バイオマストイレで着替えました。トイレの前の花壇にオオバギボウシの花が開き始めています。

蕾が膨らんでいます。

こちらは花が開きました。

ヤマオダマキはもう終わりそうです。

動きが早いのでピントが追いつきません。オオヒラタシデムシという虫です。2cmほどの大きさです。

キバナコスモスが咲いていました。まだ咲き始めなので若々しく瑞々しいです。

柳田さんが、草を刈るとお茶の木が喜んでいるような気がすると言いました。淑さんも奥の茶の木の場所で、お茶の木が気持ち良さそうに喜んでいるのを感じると言っていました。2人はちゃんとお茶の木と通じ合っていると思います。こういう言葉を聞くと私も嬉しくなります。淑さんは茶の木が枯れた後の場所に、また茶の木の幼木が出てきて育っている姿を見て感動していました。本当にすごい生命力です。

7月18〜19日に伊勢に行きます。19日(土)の9時30分から、中村茶園の茶屋人さんの「手揉み自然発酵茶作り」の講習会に参加します。野人さんから富士の人は来た方が良いと言われたので、男性3人女性5人の計8人で参加します。出発の日に頼まれていたクロモジの若木を掘って持って行きます。ウーロン茶になるか紅茶になるか、その日の天候や湿度で違うそうですが楽しみです。また宿泊代が土日は2万円以上するのに金曜は7千円台というのも有り難くホッとしました。

今日15日から3日間は雨です。今現在河口湖町には大雨注意報と雷注意報が出ています。ちょうど出発する日の18日(金)から天気が回復します。曇りの予報なので、最高気温が32度でおさまりそうです。 それでは行ってきます。またご報告します。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。