宝山茶の木周りと電柵内畑の草刈り、トマトの収穫
10日は、精進川の畑でトマトをたくさん収穫してから、安田邸に行きました。友人と約束していたので20分しかお話ができませんでした。お庭には背の高い立派なキキョウが咲いていました。

綺麗なユリです。
紫陽花
黄色のキバナコスモス
オレンジ色のキバナコスモス
ランタナ
モンシロチョウ
トモエソウ
アキノタムラソウ
全身はこのような姿です。
家に帰ってから、収穫したトマトを撮影しました。トマトのアイコです。黄色と赤を植えています。5日前は少ししか熟していませんでしたが、一気に色づきました。生で食べてから、残りは煮てトマトソースにし冷凍保存します。パスタやハンバーグ、鶏のトマト煮などに活用しますが、市販のソースと比べ物にならない美味しさです。
11日は、淑さんと柳田さんの3人で宝山の茶の木の草刈りをしました。ここは1ヶ月前に刈りましたが、茶の木の根元に生えている草を刈りきれずに終わっていたので、気になっていました。
雲が多いですが富士山が顔を見せてくれました。

私は草刈機で茶の木の周りと畝間の通路を刈りました。淑さんと柳田さんはずっとしゃがんで茶の木の根元や茶の木の中の草を刈り、風通しが良くなるようにしました。枯れている木や枝も取り除きました。
スッキリしました。
もう1箇所気になっていたのが、新電柵内に作った畑です。このように背の高い草に周りが覆われていました。
そこを歩きやすいように刈りました。
畑全体の刈り終わった姿です。3畝ありますが、ムクナ豆やモウイ、こんにゃく芋が植えてあります。
こんにゃく芋は順調に育っていました。
ムクナ豆です。精進川にたくさん植えたので、宝山の数は少ないです。
モウイです。畝にはほとんど残っていません。果樹の周りに植えたモウイは生き残っています。
畑周りや畝間の長い草や野菜周りの草を刈れてよかったです。
ツマグロヒョウモンです。
なに? このモフモフは! マルハナバチです。
「全体的に丸く、全身が毛で覆われていて、まるでモフモフしたぬいぐるみに似ていることから「飛ぶぬいぐるみ」とも呼ばれている。この全身の毛は、体温保持と同時に、植物の花粉を効率良く付着させるのに役立つ。さらに寒さに強く、北方系の昆虫で、高緯度地方に多くの種が分布している」(森と水の郷あきたホームページより)
セイヨウトラノオです。
キマダラセセリ
この角度も面白いですが、
正面からのこの姿を一度撮って見たかったので撮れて満足です。
10mmほどの小さな虫です。それでも目にとまったのは後脚がピンク色だったからです。このタラコの粒をつけたような姿に驚きました。名前はヒメハナバチです。花粉の色だったのですね。
ピントが甘いですが、可愛い顔をしてます。
コキマダラセセリ
横顔が可愛いです。
ベニシジミ
私が草むらを歩く度に、たくさんのバッタが飛び跳ねていました。どんな子だろうかと見るとツマグロバッタでした。これで隠れたつもりのようです。私が近づくと、くるりと草の後に回ります。少しでも隠れようとしているようです。そもそも草が細すぎて隠れきれません。なんか愛嬌のある顔です。
中村さんがグループラインで、スグリの実がなっているので収穫してくださいと教えてくれました。3人で行くと、赤スグリの実がありました。
もう終わり頃で萎れた実もありました。
少し大きな木は黒スグリです。
こちらは実も大きいのですが、ほとんど実はありませんでした。赤スグリと黒スグリは各10本植えましたが、赤スグリは9本、黒スグリは8本残っていました。背が低い木なので寒さにも耐えられるようです。
上から見たベニシジミです。
なんですか、この蝶は。逆さに止まっています。調べるとヒロオビトンボエダシャクという蛾でした。
羽を広げて欲しいなと思って羽を触っていますが広げてくれませんでした。でも触らせてくれただけでも嬉しいです。
この頃は畑や草むらをのぞくと、小さな虫やハチ、蝶、蛾、バッタと色々な昆虫が忙しく動いたり飛んだりしています。初めましての子との出会いは嬉しいです。様々な色や模様、姿があり、どの子も個性的で素晴らしいです。そして皆んな生き生きとしています。憂いを帯びた子はいません。精一杯生きています。生命エネルギーに溢れています。見習いたいです!
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

