宝山茶の木の剪定。キクザキイチゲ、ゲンカイツツジ、紅梅、ツバキ、クロッカス、菜花、カラスノエンドウ、レンギョウ、ビックリグミ、フタホシヒラタアブ
3月29日は、女性陣3人で宝山の茶の木の剪定に行きました。
剪定バサミで上の部分と横に伸びた枝をカットします。

赤い色の葉を刈ると綺麗な緑色の葉が出てきます。
直径2〜3cmの枝は手ではカットできなくて、電動剪定バサミでカットしました。
1時間半で作業をやめました。続けてやっていると短い時間でも汗をかきます。まだまだ残っていますが、無理をせず何回かに分けて剪定しようと思います。
この日のもう一つの目的は、そろそろ咲いていると思うキクザキイチゲの撮影でした。咲いていました!
白と青紫色が咲いています。畳2枚分位の狭い場所に毎年花を咲かせてくれます。
名前の由来を調べると、「キクザキイチゲはキンポウゲ科だが、花びらがが菊のような形で咲き、1本の茎に1輪をつけるので、菊咲一華と書く。別名は、菊咲一輪草(キクザキイチリンソウ)。」
事務棟前のゲンカイツツジが満開でした。

薄い透き通るような花びらです。
あっという間に終わってしまうので、何回か撮り損ねています。でもここ3年は無事撮れています。今年はギリギリ間に合いました。
紅梅も満開でした。綺麗な色ですねー。
風に揺られて良い感じです。
ツバキも花が開き始めました。明るい赤色です。
ピンクがかった赤色です。
白と赤が混じっています。
事務棟の北側にクロッカスがまだ咲いていました。ここの子達はこのように何個も固まって生えています。
アップて撮ると迫力があります。
この色の子も白色の子もいました。
続いて精進川の畑に行きました。
1段目の女性陣共有の畑に植えたスナップエンドウに、塩谷さんが竹と麻ひもで囲いを作ってくれたのですが、材料が足りなくなったと言ってたので、竹と麻ひもを追加して完成させました。
3段目の柳田さんと私の畝です。ここに植えたスナップエンドウには竹を刺して行きました。
大根の白い菜花です。
こちらも大根の菜花です。
これは白菜の菜花だと思います。
これは白菜ではないですが何かはわかりません。
カラスノエンドウです。
たくさん咲いていました。この子の色も好きです。
ツクシが色んな植物の中で仲良く育っています。
上杉淑さんも自分のスナップエンドウに竹で囲いを作っています。
柳田さんが竹の横棒を付けています。
2段目にある塩谷さんの畝のルッコラの花です。
同じく塩谷さんの畝のスナップエンドウです。もう花を咲かせています。
2段目の私の畝の梅の実です。
この子はフタホシヒラタアブです。よくミツバチと飛んでいます。なんと8〜10mmの小さな子ですが、光線によって羽が輝くのが好きです。上手く撮れれば虹色に光ります。
大きなお目々が可愛らしいです。ちょっと大きすぎるような気もしますが。
レンギョウの花が咲いていました。
集団で咲いているのを見ると迫力がありますが、一個一個の花は慎ましい顔をしています。
イヌビワの実です。大きさは1〜2cmほどです。
ビックリグミです。
この木の実は食べた事がありません。今年は食べてみたいです。
クサイチゴの花です。
この日の目的は、宝山茶の木の剪定と精進川スナップエンドウの支柱立てでしたが、もう一つこの時期に咲く花の撮影でした。富士聖地のキクザキイチゲ、ゲンカイツツジ、ツバキが撮れて本当に良かったです。後は精進川のカラスノエンドウも撮りたかったです。これで白光誌5月号の花の写真が用意出来ました。一番嬉しかったのは3月21日に撮れたミツバチの最高に可愛い姿です、これはもう大満足です。もう一度見てください!
ありがとう! これからも仲良くしてください!
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
