宝山の飛騨カボチャを収穫し、タマネギの苗を植えました
14日は宝山に行きました。
少し前までは、早く行かないとどんどん気温が上がってしまうので、朝は急いで出かけましたが、今ではゆっくり出かけた方が適温になります。14日の河口湖町の最低気温は5度で、9時が12度で10時が15度でした。最高気温は19度で20度を超えない日が続いています。気持ち良い気候ですが、秋を飛び越してしまった感があります。
宝山のネットで囲った畑に飛騨南瓜の苗を3本植えましたが、つるが畑一面に広がり大きなサイズの実もつけてくれました。この日の前に大きなサイズの実が2本不注意で取れてしまいましたが、それを合わせると合計大6本、小3本(写真は2本ですが後から出て来ました)の9本取れました。数は少ないと思いますが、サイズが大きいので満足です。
カボチャのつるを全部片付けてから、何も植えていない場所にタマネギの苗を実験的に20本だけ植えました。野人さんからもタメネギは育つか?と聞かれたのでやってみることにしました。この日一緒に来た塩谷さんに聞くと挑戦したけれどダメだったそうです。そこで、もう少し寒くなったら防寒用に不織布を被せてその上に寒冷紗を被せて2重にしようと思います。最初はすそを少しめくって日中の風通しを良くして、霜が降りそうになって来たらすそも閉めて保温を第一にする予定です。さてどうなるのでしょうか。
タマネギの奥には少しですが、チマサンチュとロメインレタス、ニンニクも植えました。
畑を出てすぐの草原からの富士山です。
秋を感じずに一気に冬が来たと思っていたのですが、この空を見ると秋らしい空だなあと思いました。
この日植えた野菜たちに枯れ草をかけて行きました。
手前から、塩谷さんが種から育苗したキャベツ、その奥はまだ小さいですがサニーレタスとシュンギク、その奥がハクサイ、葉っぱを被せているのがタマネギの苗です。みんな種から育てたのがすごいです。一番奥の背が高い植物はヤーコンです。別の場所にヤーコンは育てていますが、キクイモに負けて小さくなっています。ここのヤーコンはとても立派に育っています。このネットで囲った畑は私と塩谷さんで半分づつ使用しています。私一人では厳しいので、塩谷さんに協生農法で畑をしていただき、宝山の土地が少しでも協生環境になるように手伝っていただいています。
私が9月27日に植えたハクサイとキャベツの苗です。だいぶ大きくなりました。
これは8月11日に種を蒔いたダイコンです。小さな場所ですがよく育っています。その前の7月30日に精進川畑で育ったダイコンの種を広く蒔いたのですが、その上を飛騨カボチャの葉が生い繁りダイコンが見えなくなってしまいました。この日カボチャのつるを片付けると、所々に小さなダイコンの葉が見えましたので、育つかどうか見守りたいと思います。
見かけない花なので、ネットで調べると「ヤマハッカ」でした。
100mゾーンから見える富士山です。

家に帰ってから一番大きなカボチャを測ってみました。胴が39cm、長さが59cmもありました。
長さ約60cm、太さ約40cmというサイズです。重さは2605gありました。すごいですね。9月13日に触っていて取れてしまったカボチャは2400gありましたし、お知らせしていませんがその次に取れてしまったカボチャも2400gありました。そして9月13日に取れてしまった完熟していないカボチャを先日スープにして飲みましたが美味しかったです。ただ包丁で切りやすいだろうと思って、丸いカボチャでは無く細長いカボチャにしたのですが、思いのほか固くてカットするのに力が入りました。この日収穫したカボチャは女性陣に分けます。数が少ないので男性陣には回りません、ごめんなさい。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

