宝山の茶の木の草刈り。中秋の名月
28日は女性陣7人全員と男性陣2人の総勢9名が集まって茶の木周りの草刈りをしました。
今年6月に移植した茶の木の列ですが、今までで一番草が伸びて茶の木に覆い被さっています。ここには石英安山岩を入れたからでしょうか、他の場所より草の勢いがすごいです。
この茶の木の列の奥にも昨年植えた3列の茶の木があります。
奥の茶の木の列です。中村君がエンジン式の草刈機で、私も入れて女性陣3人は電動式の草刈機で茶の木周りを刈っていきました。


だいぶ刈れました。
最後に私は茶の木を覆っているカナムグラというツル草を引き剥がしていきました。
最初に刈り始めた茶の木周りも刈り終えました。
あとは機械で刈れない茶の木の中を手鎌で刈っています。
塩谷さんが電柵の防草シートの横を刈っていました。
私は通路沿いの茶の木の裏側の草を刈っていきました。
塩谷さんは防草シートの後、何日か前に刈った茶の木の通路沿いをもう一度刈っています。
宝山の門を入ってすぐに右に入った景色です。通路の左側に電柵で囲った果樹があり、右側の通路沿いに茶の木を移植しています。通路の幅は広いです。トラックがすれ違えます。
草原を畑にした塩谷さんの「にじいろ農園」に初めてヘチマが出来ました。小さいですが感動です。今まで一個もできませんでした。今年の暑さのせいかもしれませんが、宝山で初めてのヘチマという事であっぱれです。
29日は中秋の名月でした。自動で撮ると、丸い光の玉になってしまうので、マニュアルでかなり絞って月の模様が見えるようにしました。
雲が多くどうなるかと思いましたが、すぐに出て来ました。
周りの雲が写るようにしましたが、そうすると月は光ってしまいます。この時レンズをのぞく私の目に月が2個見えました。メガネがずれたのかと思いましたがちゃんと掛けられていました。後から写真を見ると、月の右下に小さな光の玉が写っていました。でも私が見たのは同じ大きさの月が2個でした。まあ不思議な事もありますね。
こちらは月の左上に小さな光が写っています。これは太陽光が入った写真によく起こるゴーストという現象だと思います。写真用語で言うゴーストは「強い光源からの光がレンズ内で再反射すると、光源から画面中心を基準に対称の位置に比較的はっきりとした光の像が現れる現象」のことを指します。
明日は半年ぶりのリアルの行事です。富士協生果樹農園のテントにはクロモジとクマザサの水出し茶が置いてあります。中村君が準備してくれます。来られる方は飲んで行ってください。明日はそれぞれの場所で心を一つにしてお祈りをしたいと思います。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

