宝山の茶の木の根元の草を刈り、茶葉を覆うつる性植物をはがす
8月1日は、柳田さんと淑さんと私の3人で宝山へ行きました。朝7時過ぎだったので、富士山を入れて撮ろうと西側から東側に向いて撮ると逆光になります。この通路沿いの茶の木周りは、7月19日に私が草刈機で刈りましたが、茶の木の根元や茶葉の中に生えている草は手鎌で刈るしかありません。あと茶葉を覆っているつる性植物をはがす作業もあります。
茶の木の中からセイタカアワダチソウがこんなに生えている場所もあります。
柳田さんのファン付きベスト空調服のデビューです。
淑さんは端から丁寧に草を抜いたりはがしたりしています。
ツユクサが生えている場所もありました。茶の木の中から顔を出しているので1m以上の背丈です。場所によってはここまで背が高くなるのですね。
茶の木の列の北側の林から群生して伸びてくるのはつる性植物のカナムグラです。
先日草を刈った時に茶の木と分断するように切りながら刈りました。
こんなにカナムグラが茶の木を覆っています。向こう側の茶の木の列まで伸びているので2列分です。
茎にも細かい棘がびっしり生えているので、普通の手袋だと苦労するので豚皮手袋をします。
引っ張ると、四方に分かれたツルをいっせいに引くことになります。左手で持ちながら右手で自撮りしました。
結構力仕事です。
柳田さんはいつも汗だくですが、空調服を着ているのでこの日は余裕さえ感じられます。
3時間でなんとか作業は終わりました。

淑さんがいないので探すと、裏側にいました。
淑さん、帰ろーと声をかけて終わりにしました。2列の茶の木が通路に沿って長く東西に伸びていますが、2列の間の距離をあまり取らずに植えているので、機械が入りずらいです。ここのお茶は手摘みで楽しんでもらえるようにしたいです。
右側の木は栗の木です。枝が茶の木まで垂れ下がり真っ直ぐ立って歩けず、しゃがみ込んで蜘蛛の巣を払いながら通っていました。そこで手の届く範囲を電動剪定バサミで剪定しました。
何ヶ所かに分けたので、これの何倍かの量を剪定しました。
初めなんの木はわかりませんでしたが、葉っぱをよく見て栗の木だとわかりました。
下の方の枝を剪定しました。木の下はオオブタクサが群生しています。
塩谷さんの虹いろ農園をのぞくと、ヒャクニチソウが咲いていました。
近くにはいつものジャノメチョウがいました。
そして2年ぶりに再会しました、アシグロツユムシの幼虫です。10mm〜15mmの小さな子です。可愛い目をしています。後ろ脚が長いですね。
宝山の茶の木は後2ヶ所あります。この日の茶の木の場所が一番長くて数が多いです。後は一日あれば出来ると思います。明日4日も宝山に行きます。明日は林の中のネットで囲んだ畑にダイコンの種を蒔きます。そこは7月10日に草を刈っていますが、もう生えていると思うのでまた草を刈るところからやります。ダイコンは7月15日にもにじ色農園の隣のネットで囲った畑に種を蒔きました。もう芽が出て来たので周りの長い草を刈ります。この富士聖地のあたりは寒冷地なのでダイコンを7月末までに種を蒔くそうです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
