宝山の笹を刈り、精進川のスナップエンドウの霜除けにしました

2月1日は宝山で1時間笹を刈り、精進川に運びました。女性陣4人で刈りましたが、車2台にぎゅうぎゅうに詰めました。結構な量になりました。

この笹を塩谷さんと上杉淑さんは1段目の女性陣共有の畑に植えたスナップエンドウに刺して行きました。

下の茶色く枯れた笹は11月28日に刺したものです。この短い笹を超えて来たものが出てきたので、長い笹を追加で刺す必要がありました。昨年は少し遅れただけで、短い笹を超えたスナップエンドウの先端の葉が霜に当たってしおれてしまい、長い笹で囲んでも手遅れで実が付きませんでした。今年は大丈夫そうです。

こちらは富士協生農園で借りている4段目の畑のスナップエンドウです。柳田さんの身長が低いので笹がより長く見えます。

笹を突き刺すのに力がいります。帰ってから腕が痛いと言ってました。

スナップエンドウが順調に育っています。

4段目はほとんど刺し終えました。結構な広さです。

小さな畝に少しだけソラマメが植えてあります。

その周りにも長い笹を霜除けに刺しておきました。

 

4段目の富士協生農園の畑と1段目の女性陣共有の畑のスナップエンドウに笹を追加できたので、余った笹は3段目の私と柳田さんの担当の畝に植えたスナップエンドウに刺して行きました。

この畝のスナップエンドウはまだ短い笹を超えて伸びているものはいませんでした。

全てのスナップエンドウの畝に満遍なく刺していけたので、もう追加しなくて大丈夫だと思いますが、もう少し追加したいと思えば個人的に笹を刈って追加すれば良いと思います。

 

帰る前に、1月30日に掘り起こした2段目のクワの切り株を撮影しました。掘り起こした時は、土が真っ黒でしたが、乾燥してグレーになっていました。本当に掘り起こすのが大変でした。中村君には感謝です。

反対側から撮りました。木を掘り起こした後の土は、残存エネルギーで1年間だけですが。野菜が大きく育つかも知れません。何を植えるか決めるのが楽しみです。

こちらも2段目の畑のクワの木です。上のクワの木は右端にありましたが、こちらは左端にあります。二日前に塩谷さんが根が見えるまで掘っていてくれました。その時に安田さんに相談すると、根が見えるようにして放置しておくと根が枯れてきて弱ってくるそうです。そうやって時間をかけて枯れてから掘り起こすと楽だよと教えてくれました。安田さんは1人でご自宅の広い庭を管理されているので、無理をせずなるべく力を使わなくても良い方法をとっているそうです。女性ならなおさらです。この株はそのやり方で放置したいと思います。

それでもカットできる根はカットしたほうが早く枯れるので切りました。

こちらは直径10cmくらいの太い根なので、空気にさらして弱ってもらいます。

 

白菜は次回鍋をする時の楽しみにとっています。

人参、大根、かき菜です。この人参は今までで最高の大きさです。古木がある畑の私が担当する畝に、昨年の春に種を蒔いたカラフル人参です。赤色ではなく黄色に近いです。塩谷さんが協生農法でこんな大きな人参は見た事がないと驚いていました。今年も同じ場所に蒔いてみます。

 

安田さんのお庭に寄りました。蝋梅(ロウバイ)が見頃なので見に行きました。

蝋梅は下を向いて花が咲くので、花の中を覗くのは大変です。安田邸の蝋梅は大きな木で、花が上の方に咲いているので、花の中が見えます。腰をかがめて撮影しなくて良いので楽です。

帰る時に、どうせ剪定するのだからと言って、たくさんの枝を切ってくださいました。皆んな蝋梅の香りが好きなので大喜びでした。ありがとうございます。

ハツユキカズラが地面に広がっています。

マンリョウの赤実です。

マンリョウの白実です。

 

自宅に戻り、蝋梅の枝を花瓶にさしました。

綺麗に花の中を撮影できました。

長く楽しみたいです。

 

畑で取れた人参と大根をスライサーで細くすりおろして、酢につけてナマスにします。とても美味しいです。この日の夕飯はかき菜とジャコの炒め物と大根の味噌汁もありました。鶏の唐揚げもありましたが、協生野菜の味は最高です!

明日から白光誌の原稿を作る作業に入ります。1ヶ月経つのが早いです。あっという間に3月になるのでしょうね。今年は宝山にもキウイを植える予定です。寒いけれどなんとか育って欲しいです。以前試しましたが鹿に食べられたので、電柵の中で育てたいと思います。精進川の畑は800個の実がなっていましたが、ほとんど取られてしまいました。棚の下に食い散らかした後がなかったので多分人間だと思います。終わったことは仕方ないです。宝山であれば心配ないので成功させたいです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。